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お風呂の床や壁の凹凸、ブラシがうまく届かずに汚れが残りやすいと感じることはありませんか?ダイソーには、細かい面にもフィットしやすい掃除グッズがあります。凹凸のすき間に入り込んだ汚れをかき出しやすく、角や曲面にも沿わせやすい形状。価格も手頃で、日々のお掃除に取り入れやすいアイテムです。


商品名:速乾床用ハンディブラシ(落ち落ちV)
価格:¥220(税込)
サイズ(約):W55mm×H160mm
販売ショップ:ダイソー
JANコード:4550480427713

お風呂の床って、細かい凹凸に汚れが入り込んで落としにくいですよね。ブラシを当てても、なんとなく取りきれていない感じが残ることも。
そこでおすすめしたいのが、ダイソーの『速乾床用ハンディブラシ(落ち落ちV)』。浴室の床や壁、浴槽の掃除にも使える便利なアイテムです。
筆者が購入した店舗では、掃除グッズ売り場に置かれていました。

水やぬるま湯を含ませて使うタイプで、洗剤なしでも汚れをこすり落とすことができます。速乾床などの凹凸のある面や、風呂蓋の溝の掃除などにぴったりです。
ブラシ部分には細かい毛がびっしり。凹凸にしっかりフィットします。

見た目や構造は、アズマ工業のsm@rtシリーズ「浴室床洗い」によく似たつくり。左がダイソーのハンディブラシ、右がアズマ工業の商品です。
本家は千円以上するアイテムですが、ダイソーの商品は220円(税込)と破格のお値段。取り替え用のブラシも110円(税込)で売っています。
サイズはやや小さめですが、本体もスペアブラシの価格もかなり抑えられていて、買い求めやすいのが魅力。コスパ面は最強です!
ダイソーの「POWER GRIPシリーズ」の他のクリーナーと互換性があり、そちらを取り付けることも可能です。
本家と違う点はマグネットが付いていないこと。磁石で収納することはできませんが、ハンドル部分を引っかけることで、縦向きですっきり収納することができます。

台座には折り目が入っていて、折り曲げることが可能。

浴槽の縁などのカーブ部分にもフィットしやすく、平面だけでなく、角や曲面にも沿わせやすいのがポイント。
ブラシが汚れたら、台座からべりっとはがして交換できるのも便利。面ファスナーのような構造で、取り替えもスムーズです。

実際に使ってみると、本家のほうがブラシのコシは強め。価格差の分、丈夫に作られている印象です。
一方でダイソーのブラシは、比較的やわらかめの質感。力を入れすぎずに洗えるので、やさしくこすりたいときには使いやすいと感じました。
細かい毛が密集している分、良くも悪くも髪の毛が絡みやすい点は気になるところ。これは本家も同じ仕様ですが、使っているうちに交換したくなるタイミングは早めです。
また、ダイソーのブラシは使い続けると縁が少しずつほつれてくるのも気になりました。台座が曲がる構造ということもあり、へたりはやや早めかもしれません。
とはいえ価格が抑えられているので、こまめに交換しやすいのは大きなメリット。気軽に使い倒せる感覚で、つい手が伸びるアイテムです。
今回は、ダイソーの『速乾床用ハンディブラシ(落ち落ちV)』をご紹介しました。千円越えのアイテムと似た使用感で、低価格なのが何より魅力。
コスパ重視でこまめに交換しながら使いたい人や、浴室の細かい汚れを手軽に落としたい人におすすめです。ぜひチェックしてみてくださいね。
※記事内の商品情報は筆者購入時点(2026年3月)です。店舗により在庫切れ、取り扱っていない場合があります。


この記事のライター
海原藍
69748
「お得に叶える快適な暮らし」を目指しながら、ほぼ毎日ダイソーに通い詰める100均マニアのウェブライター。趣味は100均グッズを使ったDIYやアウトドア。特技は節約です!そんな私が厳選したオススメの100均グッズをご紹介します♪
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