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冷蔵庫の奥から、しなしなになった野菜が出てきて地味にショック…。そんな“野菜をダメにしがち問題”に、ダイソーの保存袋がかなり便利です。普通の保存袋だと数日で傷みが気になっていた野菜も、この袋に入れるだけで鮮度を保ちやすくなります。ジッパータイプで袋留めの手間がなく、食材の出し入れもスムーズです。


商品名:鮮度保持袋(ジッパー付、Lサイズ、3枚)
価格:¥110(税込)
サイズ(約):縦280mm×横270mm×厚さ0.04mm
内容量:3枚入
販売ショップ:ダイソー
JANコード:4550480686752

鮮度が命の野菜や果物。買ってから数日も経つと、しんなりとして元気がなくなりがちですよね。もったいないと思いつつ、使い切れない分はそのまま処分してしまうことも。
野菜や果物の鮮度を保ちたいなら、保存前にとりあえず入れておくと安心なのが、ダイソーの『鮮度保持袋』です。

ホタテの貝殻成分が練り込まれた袋で、見た目は普通のジッパーバッグと同じ感じです。価格は3枚入りで110円(税込)。筆者が購入した店舗では、キッチン消耗品売り場に置かれていました。
一般的に、アルカリ性の強い貝殻成分が練り込まれた袋は、細菌の繁殖を抑える効果があるとされています。無印良品などの生活雑貨店でも類似商品を見かけますが、ジッパーなしの商品も多め。
ダイソーの袋は口をパチッと閉じられるので、袋を折り返してクリップで留める手間がないのがラクです。

野菜や果物を入れたあとは、袋の中の空気をなるべく抜いて密封するだけ。ジッパーのおかげで口が開きにくいので、鮮度を保ちたい食材の保存に最適です。
家にあったほうれん草を入れてみたところ、少し窮屈な感じがしました。ブロッコリーや1/2カットの小ぶりなレタスくらいがちょうど収まりやすいと思います。
今回は、ダイソーの『鮮度保持袋(ジッパー付、Lサイズ、3枚)』をご紹介しました。Mサイズも展開されているので、食材の大きさに合わせて選びやすいのも嬉しいポイント。
筆者はこのシリーズを以前から愛用していますが、野菜の鮮度がかなり長持ちする印象です。
以前、野菜室の奥に追いやって完全に存在を忘れていたほうれん草があったのですが、この袋に入れていたおかげか、しなびてはいたものの、まだ食べられる状態でした。
普通の保存だと溶けたようになって処分していたかも…と思うと、かなり差を感じました。いつ買ったか忘れていたレベルだったので、ちょっと驚きです。
野菜をまとめ買いしがちな人や、「あとで使おう」で冷蔵庫に眠らせがちな人は、ストックしておくとかなり助かると思います。ぜひチェックしてみてください!
※記事内の商品情報は筆者購入時点(2026年5月)です。店舗により在庫切れ、取り扱っていない場合があります。
この記事のライター
海原藍
70545
「お得に叶える快適な暮らし」を目指しながら、ほぼ毎日ダイソーに通い詰める100均マニアのウェブライター。趣味は100均グッズを使ったDIYやアウトドア。特技は節約です!そんな私が厳選したオススメの100均グッズをご紹介します♪
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