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整理収納アドバイザーの徳田かなです。「片付けをプロに頼んでみたいけれど、私なんかが頼んでいいのかな?」そんな声をいただくことがあります。片付けのプロに依頼するというと、特別なことのように感じるかもしれません。しかし実際には、忙しい毎日を少しラクにするための選択肢のひとつです。ただし、誰にでもおすすめというわけではありません。今回は、片付けのプロに頼むのが向いている人と、今はまだ向いていない人についてお伝えします。

片付けをプロに頼むというと、「自分で片付けられない人が利用するもの」と思われがちです。
ですが、実際にはそうではありません。
仕事や子育て、介護などで忙しく、「片付けたい気持ちはあるけれど時間が取れない」という人も多く利用されています。
また、一人で頑張ってもなかなか進まないときに、第三者の視点を取り入れることでスムーズに進むこともあります。
美容室や整体に通うように、片付けも必要に応じてプロの力を借りる時代になってきています。

片付けのプロに頼むのが向いているのは、こんな人です。
「片付けなきゃ」と思いながらも後回しになり、気づけば数か月経っていた…という人も少なくありません。
散らかる原因は、性格ではなく仕組みにあることが多いもの。収納方法やモノの持ち方を見直すことで、リバウンドしにくい環境を作ることができます。
生活スタイルが変わると、これまでの収納方法が合わなくなることもあります。そんなときこそ、プロの視点が役立ちます。

一方で、今はまだ片付けのプロに頼むのが向いていない人もいます。
限られた空間の中では、持ち物の量と収納スペースのバランスを考える必要があります。
片付けは、何を残して何を手放すかを決める作業です。最終的な判断は、ご本人にしかできません。
ただし、これらは「向いていない」というより、「まだタイミングではない」ということ。片付けたいという気持ちが少しでも芽生えたときが、始めどきです。

片付けは、自分でできるならそれが一番です。本や動画を見ながら進める方法もありますし、家族と協力して取り組む方法もあります。
一方で、片付けが「なかなか進まない」「一人では難しい」と感じるなら、プロに頼るのもひとつの選択肢です。
実際にお客様からは、「もっと早く頼めばよかった」という声をいただくこともあります。
片付けは、部屋をきれいにすることが目的ではありません。探し物の時間が減ったり、家事がラクになったり、家族との時間が増えたり。暮らしを今より心地よくするための手段です。
もし片付けに悩んでいるなら、一人で抱え込まずにプロに相談してみてくださいね。
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整理収納アドバイザー
徳田かな
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看護師から整理収納アドバイザーとなった3児の母。「7秒で片付くお家が叶う」をモットーに活動中です。部屋を片付けたらお金も貯まりました♫整理収納だけでなく、家計管理も得意で5年以上継続中。5年で1,000万円の貯蓄達成!働くママが少しでも楽になるお片付け&家計管理をご紹介します!
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