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水彩色鉛筆(12色)

ダイソーさん100円って本気!?「昔は高いと思ってたのに…」趣味にもぴったりな本格画材

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今回は大人の趣味にもピッタリな、ダイソーの水彩色鉛筆をご紹介します。水彩色鉛筆なんて子どもの頃は高価なイメージがあったのに、なんとダイソーなら100円!色鉛筆と水彩絵の具の長所を併せ持ち、そのまま使っても水でぼかしても楽しめます。気になる描き味は…?実際にイラストを描いて試してみました!

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目次

商品情報

白い台の上に置かれたダイソーの水彩色鉛筆のパッケージ箱の俯瞰写真

パッケージ箱裏面に記載されたバーコードと商品情報のクローズアップ写真

商品名:水彩色鉛筆(12色)
価格:¥110(税込)
販売ショップ:ダイソー
JANコード:4550480458205

100円にしては本格的!ダイソーの『水彩色鉛筆(12色)』

手に持ったダイソーの水彩色鉛筆のパッケージ箱の斜めからの撮影写真

芸術の秋ということで、ダイソーで気になる画材をゲットしてきました!今回ご紹介するのは、文具売り場に並んでいた『水彩色鉛筆(12色)』。

水彩色鉛筆というと、子どもの頃は高価なイメージがありましたよね。まさかダイソーで100円で手に入るとは…とても驚きました!

きれいに並べられた12色の水彩色鉛筆の本体の斜めからの撮影写真

色は全部で12色。基本の色がセットになっていて使いやすい印象です。

画用紙に青や黄色、緑の水彩色鉛筆で試し描きをしている様子

色鉛筆と水彩絵の具の長所を併せ持つのが特徴。高純度の顔料を使用しているため、滑らかな描き味を楽しめるそうです。

画用紙に試し描きしてみると、発色の良さに感動。プチプラの色鉛筆はややぼやけた色味の商品もある中、こちらは色をしっかり楽しめました。

水を含んだ筆で画用紙の試し描き部分をなぞりぼかしている様子

水でぼかせるため、濃淡を表現しやすいのが魅力です。混色もできるので表現の幅が広がります。

そのまま色鉛筆として使うも良し、水彩画にも気軽に挑戦できるのが良いですね!

描き味や使い方のコツは?実際にイラストを描いてみた!

緑色の水彩色鉛筆でスケッチブックに木のイラストを描いている様子

実際にイラストを描いてみたのですが、芯が柔らかいため、ぐりぐりと力を入れて描くと折れやすい点には注意が必要です。色鉛筆を立てて強めに描くと紙に凹みができて、色が入り込んだような状態になってしまいます。

そして、その部分は水でぼかしにくく感じました。なるべく優しい力加減で描くと使いやすいのかなと思いました。

完成したブロッコリーのイラストが描かれたスケッチブックと色鉛筆のセット

気軽に始められる、大人の趣味にもぴったりなアイテムだと感じました。

水筆があればパレットを使わずに楽しめるので、準備の手間が少ないのもうれしいポイントです。

コスパもクオリティも高い、ダイソーの『水彩色鉛筆(12色)』。これから水彩画を始めてみたいという方にもおすすめなので、ぜひチェックしてみてくださいね!

※記事内の商品情報は筆者購入時点(2026年10月)です。店舗により在庫切れ、取り扱っていない場合があります。



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この記事のライター

海原藍

「お得に叶える快適な暮らし」を目指しながら、ほぼ毎日ダイソーに通い詰める100均マニアのウェブライター。趣味は100均グッズを使ったDIYやアウトドア。特技は節約です!そんな私が厳選したオススメの100均グッズをご紹介します♪

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