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整理収納アドバイザーの徳田かなです。「片付けてもすぐに散らかる」「片付けたいのに、なかなか行動できない」そんなお悩みはありませんか?実は、片付けが苦手な人には、共通する行動や習慣があります。今回は、整理収納アドバイザーの視点から、片付けられない人の「あるある」を9つご紹介します。自分にいくつ当てはまるか、チェックしながら読んでみてくださいね。

郵便物や脱いだ洋服など、とりあえず置いたモノがそのままになっていませんか?小さな「あとで」の積み重ねが、散らかる原因になります。
収納ケースを増やしても、モノの量が変わらなければ根本的な解決にはなりません。まずは必要なモノを選ぶ「整理」が先です。
休日にまとめて片付けようとすると、時間も体力も必要です。引き出し1段など、小さな場所から始めるのがおすすめです。

何年も使っていないモノはありませんか?「いつか」ではなく、具体的に使う予定があるか考えてみましょう。
使えるモノでも、自分にとって必要とは限りません。「使えるか」より「今の暮らしで使っているか」を基準にしてみてください。
試供品やノベルティ、セール品など、必要以上に増えていませんか?家に持ち込む前に、本当に使うか考える習慣が大切です。

収納は詰め込むことが目的ではありません。出し入れしやすいよう、適度な余白を残しましょう。
ハサミやリモコンなど、使うたびに探していませんか?よく使うモノほど、戻す場所を決めておくことが大切です。
使ったあとに戻すのが面倒な場所では、出しっぱなしになりがちです。使う場所の近くに収納するだけでも、片付けやすくなります。

さて、10個のうち何個当てはまりましたか?
0〜2個: 片付けの習慣が比較的身についているかもしれません。気になる項目を見直してみましょう。
3〜5個: 散らかりやすい習慣が隠れているかも。まずは1つ改善してみてください。
6個以上: 片付けの仕組みを見直すチャンス!モノの量や収納場所から確認してみましょう。
※チェック数はあくまで振り返りの目安です。
大切なのは、当てはまった数よりも、自分の片付けのクセに気づくこと。
「郵便物をその場で仕分ける」「使わないモノを1つ手放す」など、今日からできることを1つ選んでみませんか?
小さな習慣を変えることが、散らかりにくい暮らしへの第一歩になりますよ。



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整理収納アドバイザー
徳田かな
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看護師から整理収納アドバイザーとなった3児の母。「7秒で片付くお家が叶う」をモットーに活動中です。部屋を片付けたらお金も貯まりました♫整理収納だけでなく、家計管理も得意で5年以上継続中。5年で1,000万円の貯蓄達成!働くママが少しでも楽になるお片付け&家計管理をご紹介します!
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