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栄養バランスがよく、いつでも安価で特売になることも多い卵は、毎日の食卓に欠かせない人気の食材です。いつも冷蔵庫にあるという人も多いでしょう。また、卵焼きのような簡単なレシピからおもてなしにもおすすめの絶品レシピまでたくさんあります。
それでは、夕飯の食卓にあと一品欲しい時におすすめの、卵の美味しい副菜の人気レシピをご紹介していきます。

数ある卵料理の中でももっともよく作られている人気レシピと言えば卵焼きではないでしょうか。
こちらはだしを入れて作るだし巻き卵をおでんのようにだし汁に浸けて食べるアレンジレシピです。
美味しい和風だしの味をしんみり味わえる一品で、ご飯の副菜にはもちろん、お酒のおつまみにもおすすめ。柚子胡椒を添えて食べても美味しいです。

夕飯のおかずにもう一品欲しい時、材料費も安くてしっかりボリュームある副菜にできるのがこちらのたっぷり野菜の卵とじ。
しっかり濃いめに味付けすれば、ご飯がもりもりすすむおかずになります。使う調味料はめんつゆだけなので味付けの失敗もしません。
忙しい朝ごはんのおかずにもおすすめ。節約・簡単・美味しいの三拍子そろった人気の副菜ですよ。

卵だけで作れる人気の副菜が味付け卵。作り置きして冷蔵庫に入れておけば、出すだけで簡単に副菜になる便利なおかずです。
こちらは酢味噌に漬けて、いつもとちょっと違う味付けにしたレシピです。使う調味料は味噌、酢、砂糖と家にあるもので作れます。
酢が入っているので日持ちしやすいのも嬉しいポイント。常温の卵を5分ほど茹でると、美味しい半熟卵にできますよ。

伊達巻きはおせち料理の定番ですが、ほんのり甘くて冷めても美味しいので、夕飯が和風献立の時の副菜にもおすすめです。
作るのが難しそうですが、フードプロセッサーを使って材料を一気に攪拌し、巻きすを使わないで簡単に作れるレシピです。
焼き終えたらアルミホイルとラップでギュッと巻き、割り箸も一緒に巻いて輪ゴムでとめて10分ほど置くと、断面が可愛いお花のような形にできます。

卵1個で1人分から作れるので、1人ランチでも夕飯の家族分の副菜にもおすすめの茶碗蒸しです。
用意する材料も少なく、レシピもとっても簡単。味付けはめんつゆを使い、口あたりも柔らかいので子供にも人気です。
こちらのレシピではしいたけ、コーン、カニカマ、ほうれん草を入れていますが、冷蔵庫の余り物や冷凍野菜などを具材にすれば、食べ応えや栄養もアップしますよ。

茹で卵を使って簡単に作れる卵ディップのレシピです。オリーブオイルとにんにくでカリッと揚げ焼きにしたしらすトッピングが、味や食感のアクセントになります。
焼いたトーストやクラッカー、生野菜や温野菜に乗せて食べると美味しいです。
おしゃれなディップソースはパーティーやおもてなしのメニューにもおすすめ。パンに乗せて朝食に食べてもいいですね。

茹で卵をベーコンで巻いて焼くだけ、簡単で美味しいおすすめの副菜が茹で卵のベーコン巻きです。
作り方で難しいところは無く、完成写真を見ただけで作れそうなほど簡単なレシピです。卵は半熟でも固めでも、好きな茹で加減でOK。
食品が傷みやすい時期のお弁当に入れるなら、しっかり茹でたものを使ってください。ハーフベーコンではなく1枚分を使ってベーコン多めにしても美味しいです。

デビルドエッグは茹で卵を半分に切り、黄身を取り出してマヨネーズやマスタードなどを混ぜ、白身に盛り付けた料理のことです。
硬めに茹でた卵を用意し、あとは好きな調味料で混ぜたりトッピングをするだけなので作るのも簡単。
見た目も可愛いので、イースターの時期に食べたり、洋風のパーティー料理の前菜やおつまみにもおすすめですよ。

卵と具材を混ぜたら加熱はレンジにお任せの簡単なレシピで、洋風献立の副菜におすすめなのがスパニッシュオムレツです。
こちらのレシピでは具材にじゃがいも、玉ねぎ、ベーコンを使っていますが、冷凍のミックスベジタブル、ハムやウインナーなど好きな具材に変えれば、レシピは無限にアレンジできます。
加熱し終わったら粗熱が取れてから切ると綺麗に切れます。

野菜を摂るためにも副菜にサラダは人気ですが、こちらのレシピは生野菜に炒めた舞茸、そして茹で卵をトッピングした栄養満点の舞茸と大根と卵のサラダです。
葉物野菜の緑色や卵の黄色の色合いは食卓を華やかにしてくれて、簡単で腹持ちがいいのでコスパもよくおすすめ。
オリーブオイルやはちみつで作るドレッシングにプロテインを加えるレシピですが、入れないで作ってもOKです。

卵が1個だけあるけど、卵焼きや茹で卵だとちょっと物足りないという時におすすめなのがこちらのしめじと炒り卵のオイマヨ炒め。
オイスターソースとマヨネーズの味付けは、冷めてもしっかり味が付いて美味しいのでお弁当のおかずにもいいでしょう。
オイスターソースを使うので中華風の副菜ですが、和風や洋風の献立にも合いますよ。

小松菜を1袋使い切り、じゃこと卵としいたけを炒めた栄養満点の副菜です。
卵や小松菜は別で炒めておき、じゃこやしいたけを炒めて最後に合わせるのがこのレシピのポイント。
小松菜はシャキッと、卵はフワッと美味しい食感に仕上がります。小松菜は下茹でが不要なので使いやすい葉物野菜で、材料はキッチンバサミでカットすると簡単ですよ。

こちらもトマトと卵を炒めた料理ですが、相性のいい中華風の味付けで仕上げた副菜です。トマトは小さめに切って水分が飛ぶまでしっかり炒めましょう。
卵液に片栗粉を混ぜると、水分を保持してふんわりとした食感に仕上がります。
卵は少しトロッとしているくらいが美味しいと思うかもしれませんが、このレシピでは卵がしっかり固まるまで炒めます。

麻薬卵は少し物騒なネーミングの料理ですが、やみつきになってしまうほど美味しいという意味で人気の韓国風の味付け卵です。
タレに使う材料は少し多めですが、ほとんどが家にある調味料で作れるので実はとっても簡単。
卵をタレに漬けたら3時間から一晩置いてからが食べごろです。余ったタレは焼いた豚肉や魚、唐揚げや厚揚げにかけて食べると美味しいですよ。

卵を使ったおかずでも定番のかに玉ですが、こちらはカニカマを使って簡単でコスパよく作れるレシピです。
卵の黄色、チンゲンサイの緑、カニカマの赤が合わさって彩りがよく、玉ねぎやえのきなど他にも野菜も加えるので栄養的にも嬉しいおかずに。
副菜におすすめですが、豚肉などを加えてメインおかずにしてもいいですね。
卵は生食もできたり、茹でたり炒めたり、作り方によっていろいろな味や食感になります。和風や洋風などさまざまな献立に合う調理法があり、そのレシピのレパートリーは無限大にあると言ってもいいでしょう。
どんな料理にも変幻自在に対応できるので、どんな献立の副菜でも使えて便利です。今回ご紹介したレシピを参考に、卵を使って美味しい副菜を作ってくださいね!
この記事のライター
folk
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