幼い頃、醜い容姿が原因でいじめに遭っていた新見直(にいみなお)は、半年前に整形をし、忌まわしい過去をリセットする。 「美人になればきっとすべてうまくいく」ずっとそう思っていたのに、過去のトラウマから自分に自信が持てずにいた。 そんなある日、直の店に横柄な態度を取る性悪客・福原幸(ふくはらさち)が現れる。 罵倒される同僚の店員をよそに、直はできるだけ関わらないようにするが、その夜、思わぬ形で再会してしまう。 しかも、間近で見るその顔は、直が最も嫌悪していた過去の自分と同じ顔だった!? ※本記事はタナカトモ著の電子書籍『みにくいあの子は私の鏡』から一部抜粋・編集しました。 ****** 関連記事「今日するんじゃないの…!?」突然の時間終了。浮かれていた自分が恥ずかしい【甘やかな地獄(1) #14】【40代編集長の婚活記#135】彼と音信不通になったワケは「アレ」のせい?私が愛人だと知っていても、支え続けてくれたカレは…【実話婚活マンガ・リバイバル サチコさんの場合#12】恐ろしい…一緒に住んでわかった「絶対やっちゃダメ」な習慣(前編)【実話マンガ】婚活をやめた独女に、連絡してきた男性とは?【マンガ婚活記まとめ64】