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男性目線で考える、「抱きたくなる40代独女のカラダ」についてお話します!
・「夏にみんなでバーベキューをしたんだけど、アラフォーの女友達の肩がキレイでまぶしかった。サングラスや帽子で顔を隠すから、余計に出ている部分が目立つ」(36歳/営業)
・「ジムで仲の良い女性。『もうアラフォーだよ』と言うけど、二の腕とか足の肌がキレイで触りたくなる。すっぴんで来るから確かにシミやほうれい線もわかるけど、ほかがキレイだからあまり気にならないかな」(40歳/配送)
・「たまに見かけるのが、化粧はバッチリなんだけど首のシワが深い女性。それだけで年齢を感じる」(38歳/介護福祉士)
★ 人と話すとき、必ず相手の顔を見ながら会話しますよね。そのため、自分の顔のシワやシミなどのケアは特に気を付けるという40代独女は多いと思いますが、それより男性の目が向くのは、露出している体の肌です。夏場などは顔より出ている面積が多い分、どうしても人目にさらされます。また、顔と違って面と向かっていなくてもチェックできてしまうのも、男性の意識を誘う理由です。
荒れている、粉をふいているなどお手入れが疎かになっていると、それだけでマイナスな印象を残すことも。結構しっかり見られているのが、首から胸元にかけてのデコルテ部分。シワがあると影ができるので、顔と同じように老けて見えてしまうのは損ですね。セクシーさを感じさせる箇所だからこそ、保湿に気を使う、パウダーをはたくなどのケアでしっかり美しさを保ちましょう。
▶意外…?「ここは気にしない」という男性の意見が続々!
・「素肌のキレイな女性は夜更かしとかしないだろうし、生活もちゃんとしているんだろうなと思う」(42歳/公務員)
・「いつもバッグに日焼け止めとハンドクリームを入れているアラフォーの彼女。自分の体に気を使うところは見習いたい」(37歳/営業)
★ 年齢が上がると、徹夜や寝不足などで体調が万全でないときは肌にも影響が出るようになります。
目の下にクマを作っていたり、キメの粗さが目立つ肌は、私生活が乱れているのかなと思われることもあるので要注意。ケアが追いつかなくなると疲れた雰囲気が出てしまうので、普段から調子を整えておける40代独女は男性にも好印象を持たれます。
現在お付き合いしている男性がいても、お手入れに気を抜かない姿勢は歓迎されます。必死感のある姿はイタいと思われますが、一緒にいてもさり気なくケアできるものなら、ふたりで使うこともできますよね。肌の調子にはその人の生活が表れます。下地のしっかりできている40代独女こそ、メイクもファッションも映えると心得たいですね。
印象的だったのは、「40代ならシミとかあって普通でしょ」と思っている男性が多いことでした。
自分の衰えを実感するのは男性も同じ。もちろん、ないにこしたことはないですが、多少シミがあるからと言って大きなマイナスに感じることはないのですね。それより気になるのは、やはりお肌のケアを気にしないことのほう。荒れた肌を放置しているのは、それだけ自分を大事にしていないのかなと思われます。
抱きたくなるカラダとは、自分を愛している女性が持てるものともいえますね。
この記事は2017年11月に初回配信されました
この記事のライター
OTONA SALONE|オトナサローネ
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