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何気ないセリフでその気がなくとも、実は相手の心を深く傷つけたり縮んだはずの距離感が開いてしまったりすることがあります。送りがちなメッセージの中にも、危険がはらんでいることがあるでしょう。こんなLINEを送ってしまったことがある人もいるのでは?
「楽しかったお泊りデートの翌日に、自分が辛くなっているような文面は危険なので送らない方がいいです。相手は気をつかってしまい、より親密になれるお泊りデートをしてくれなくなってしまうかもしれません。
例えば『寝不足で仕事に集中できてない(笑)』とか『飲み過ぎて寝坊しちゃった』とか。ちょっとした冗談で言ったことに相手は責任を感じでしまう可能性があります。楽しかったとか、幸せだったとか、プラスのことだけを伝えておくのが安全です」(39歳/男性)
「お泊まりデートの翌日は、双方賢者モードになっていますね。張り切ったり緊張したりして寝不足だったりもしますので、お互い機嫌が悪くなっていくことがあります。私がお泊まりデートの翌日送ってしまって『失敗した』と思ったのは、宿泊先へのクレーム。
雪崩れ込むように泊まってしまったので準備不足で困ったことがあったのですが、『あそこはないね〜』なんて思い出話のように話してしまったこと。時間がない中で彼なりに選んでくれていたので、ムッとしてしまいました」(47歳/女性)
「ありがちなのは、一線を超えたことで『相手が自分のものになった』という勘違いを起こしちゃうこと。そんなときに急に女房きどりなLINEを送ってこられたらうんざりしてしまうはず。男女ともにいえることだけれど、お互いアラフォーのいい歳をした大人ですし、自立した関係を望む人も少なくないもの。
好きな人と結ばれて舞い上がっちゃう気持ちもわかるけど、いったん少しクールダウンしてから連絡するよう気をつけましょう」(43歳/女性)
お泊りデートの余韻を楽しんでいる人や「喜んでもらえたかな」と振り返っている人は多いです。そこに気分が盛り下がるようなLINEを送ってしまわないよう、注意したいですね。
この記事のライター
OTONA SALONE|オトナサローネ
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