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せっかくLINEをやりとりする仲になったのだから、恋愛に進むチャンスをぶち壊してしまうのは避けたいところ。
今回は、男性から「この人とは…ないな…」とジャッジされてしまう、残念なLINEのお話です。

・「グループトークで盛り上がっているとすぐ『みんな若いねー』と返してくる年上の女性。いやいや、食事に行くのに若さは関係ないし……。仕事の話をしていても『若いね、私のときは……』とお説教モードみたいな言い方をされるのもイヤ。どう返せば良いのか悩むし、トークが途切れるから正直やめて欲しい」(33歳/教員)
・「同じアラフォーなのに、話していて『若いね』って言われると下に見られているようで気分が悪い。悪気はないんだろうけど」(40歳/事務)

・「ジムで知り合ったアラフォーの女性なんだけど、親しくなれそうだからLINEのIDを交換したんですね。
そうしたら、夜遅い時間に仕事の愚痴とかプライベートな相談とか送ってくるようになって、最初は相手していたけどだんだん苦痛になって。
ジムで『もう少し早い時間だと助かる』と言ったら『わかった』って答えてくれたのに、先日夜中にLINEの通知がきて、驚いてスマホを見たらその女性から
『ダメって言われたのに、弱い私でごめん……』
ってまたネガティブな言葉がずらずらと並んでいて、怖くなって既読をつけられませんでした。
それからは遅い時間のLINEはスルーしています」(36歳/看護師)

「女は、ワガママを叶えてもらってなんぼ!」とばかりに、お気に入りの男性やいい雰囲気になっている彼に「~してもらえませんか?」を多用してしまうと、なんとも言えない不快感を抱かれる原因にも。
女性:「明日の時間、変更してもらえませんか?」→男性:(なんだこの言い方)「いいよ。何時がいい?」→女性:「19時45分にしてもらえませんか?」→男性:(ずいぶんと威圧的な女だな)「いいですよ。場所はそのままでいいかな?」→女性:「ありがとうございます。できれば、場所も変えてもらえませんか?」→男性:(本性は強引な女なんだな)「どこがいいか言ってくれれば、そこまで行くよ」
こんなふうに一見すると丁寧な言葉の「~してもらえませんか?」は、プライベートなやりとりで多用してしまうと、よそよそしさが強まる上に強引な印象を与えてしまいやすく、男性からの「なんか思っていたイメージと違うな……」を招く引き金となることもあります。
LINEで他愛もない話をし慣れている若い世代と異なり、40代や50代は「LINEは基本的に、連絡ツールとしてしか使ったことがなかった」な人も少なくない世代です。
そのせいもあってか、ちょっとした口調や使い道での配慮を怠ってしまい、男性からの印象がダダ下がりになった結果として「やっぱりちょっと違う」を招くことも多々。お心当たりのあった方は、少しだけテイストの違うLINEを送ってみると、男性が受ける印象は格段に変わるかもしれません。
この記事のライター
OTONA SALONE|オトナサローネ
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