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皆さんは学生時代に英語を勉強したはずなのに、いざとなるととっさに表現が出てこないことはありませんか?この連載では、アメリカで15年間暮らした私が現地で身につけた身近な表現をクイズ形式でお届けします。言葉は生きています。同じ意味でも地域や立場、状況によって様々な言い方がありますし、答えは一つではありません。ここではなるべく簡単な言い方で相手にわかってもらえる表現をご紹介いたします。
「緩衝材のプチプチ」って英語で言えますか?
正解は
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bubble wrap です。
bubble = バブル (太字にアクセント)泡
wrap =ラップ (太字にアクセント) 包み
たしかに泡のような形をした包みですね。
Bubble wrap works to protect fragile items from breaking.
緩衝材のプチプチ®は壊れやすい品物を破損から守る役割をします。
bubble wrap は1957年に2人のアメリカ人が共同で発明したのち、1960年代にその2人が設立した会社の商標名で、多くのアメリカ人がこの言葉で気泡シートをイメージするようです。
※プチプチは川上産業株式会社の登録商標です。bubble wrapも日本でシールド エア コーポレーションにより登録商標されています。
この記事のライター
OTONA SALONE|オトナサローネ
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