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文字を書くという機会は、どんなシーンで残っているでしょう。冠婚葬祭での記帳、会議の時の板書など、厳粛な場や、皆が注目するシーンでこそ、筆順を見られる場面があります。今日は、簡単な文字で、筆順をチェックしてみましょう。

ヒント 筆順のきまりの中には次のようなものがあります。
分かりましたか?
正解は……

外側のパーツと内側のパーツがある場合、外から書くと覚えましょう。
同じルールは、「円」「内」「肉」などでも適用されます!

正解は……

そう。二画目からは「矢」を書くのです!
小学生から大人まで、間違えやすい漢字なのです。今回、間違えた人もかなり多いはずです。

「矢」を書いたあとは、最後にくいっと囲みます。この最後にくいっと囲むのは「かくしがまえ」という部首。この部首のルールで、この画は最後に画のです。同じかくしがまえの他の漢字も同じです。
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OTONA SALONE|オトナサローネ
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