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あっさりして扱いやすいささみは、お弁当にぴったりな食材です。たんぱくな味わいのため、和風、洋風、中華風といろいろな味を合わせやすく、皮がないので調理も簡単ですよね。
今回は、ささみを使ったお弁当にぴったりな作り置きを紹介しましょう。お弁当の主役になるおかずと野菜たっぷりの具沢山おかずに分けてお届けしますので、作り置きレシピの参考にしてくださいね!

最初にささみの作り置きの中から、主役になるおすすめおかずを紹介していきましょう。
子供も大人も喜ぶ洋風おかずを作るなら、ささみのカレーマヨ焼きがおすすめです。コクのあるカレーマヨ味は、お弁当の主役になる人気の味付けですよね。
前日にささみをカレー粉やマヨネーズなどのたれに漬け込んで作り置きすれば、翌朝簡単に準備できますよ。漬け込みにより、ささみが柔らかい仕上がりになります。

えびチリは中華風の人気おかずですが、えびがない時におすすめしたいのがささみ鶏チリです。
お手頃で扱いやすいささみなら、お弁当にぴったりな作り置きおかずが簡単に作れます。豆板醤入りの中華風味はご飯がすすむ味ですよ。
前日に下味を漬けて作り置きすれば、翌朝は焼くだけで済みます。
ねぎも切っておけば、お弁当の準備が簡単になりますね。辛い中華風の味が好きなら豆板醤を増やしましょう。

ささみを使ったお弁当の定番人気おかずといえば、ささみの梅しそチーズ巻きです。酸っぱい梅、コクのあるチーズ、甘辛い照り焼きソースの組み合わせは、箸がすすむ主役級の味ですよね。
30分で簡単に作れますが、冷蔵庫で4日も日持ちするので作り置きしておくのもおすすめです。たっぷり作り置きしておけば、お弁当だけでなく夕食のおかずにも使えます。

あっさりして食感も美味しいお弁当おかずを作り置きするなら、人気のささみとひじきのめんつゆ和えがおすすめです。低出力のレンジで蒸したささみは、お弁当に入れて時間が経ってもしっとりと柔らかい食感をキープできます。
味付けに使う調味料はめんつゆだけです。シンプルでとても簡単ですね。人参、ひじき、枝豆など栄養たっぷりな食材を使っており、バランスも良い作り置きですよ。
今回は冷蔵保存できるささみの作り置きを中心に紹介しましたが、保存に当たって気を付けるポイントを押さえておきましょう。
まずは長持ちするように、清潔な容器を使うことがポイントです。また、保存の際は完全に冷ましてから容器に移し、もし水滴ができたら拭きましょう。取り分ける時は清潔な箸やスプーンを使い、菌の繁殖を防ぐことも大切です。
この記事を参考に、美味しいささみの作り置きでお弁当を楽しんでくださいね!
この記事のライター
folk
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