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味は抜群、食べ応え満点の生姜焼き弁当といえば、茶色一色で見た目が寂しい印象がありませんか?家庭で作る弁当だからこそ、見た目にも工夫して満足できる仕上がりにしたいものですよね。
そこで今回は、誰でもできる生姜焼き弁当の詰め方のコツをピックアップ。二つの項目に分けて、彩り良く実用的な詰め方レシピをご紹介していきます。

最初にご紹介する生姜焼き弁当の詰め方レシピは、ゆで卵を使って彩りをプラスしたこちらの実例です。
ゆで卵はスライスし断面が見えるように並べることで、茶色くなりがちな生姜焼き弁当に明るいカラーをプラス。
ただ見た目を綺麗にしてくれるだけでなく、その他のおかずを盛り付けるための仕切りにもなるので実用的なレシピです。
詰め方としても簡単なので、ぜひトライしてみてくださいね。

続いてご紹介する生姜焼き弁当の詰め方は、卵焼きを仕切りの代わりに使った彩り豊かなアレンジです。
綺麗な黄色が映える卵焼きは、地味になりがちな生姜焼き弁当もパッと明るく仕上げてくれます。
こちらのレシピでは、卵焼きと生姜焼きの間にレタスを挟むことでお互いのカラーがはっきり見え、より華やかな仕上がりになっています。
キャラクター風のアレンジも可愛いですね。

こちらでご紹介する詰め方は、まるで3色丼のように肉と野菜と卵を組み合わせたシンプルなレシピ。
肉の茶色に彩りの良い青菜、明るい黄色の卵を組み合わせて、シンプルながらも色鮮やかに仕上げています。
肉と卵の間を青菜で仕切るようなイメージで盛り付けると、全体のバランスが良くなりますよ。
青菜はほうれん草や小松菜がおすすめですが、キャベツでもOKです。
冷めても美味しいので、マヨネーズを添えても。冷凍保存にも向いている詰め方です。

彩りの良い野菜をたっぷり使った、生姜焼き弁当はいかがですか。
こちらのレシピでは、ブロッコリーや人参、なすを、卵焼きの縦ラインに合わせて盛り付けています。
全てのおかずを同じ向きに合わせた詰め方なら、全体に統一感が生まれて盛り付けもスッキリ。
特別難しいコツなどないので、誰でも簡単にトライすることができますよ。お好みの野菜を組み合わせて仕上げてみましょう。

続いてご紹介する生姜焼き弁当の詰め方レシピは、ご飯の空きスペースを使った可愛らしいこちらの実例です。
野菜を使った仕切りで彩りをプラス、生姜焼きにも野菜を添えて華やかに仕上げていますね。
真っ白なご飯はキャラ弁や盛り付けアレンジなどがしやすいので、子供向けの生姜焼き弁当などにはおすすめのレシピです。
彩りの良いおかずや野菜を使って、オリジナル弁当を作ってみてくださいね。

仕切りに沿っておかずを並べることで、ごちゃごちゃぜず整った印象に仕上がります。
こちらの生姜焼き弁当も卵焼きを並べて仕切りのように使っていますが、その仕切りに沿ってその他の具材もたっぷり。
彩りの良いおかずをチョイスして、カラフルに仕上げています。
グリーンの近くにはオレンジや黄色を持ってくるなど、色同士のコントラストにも配慮した詰め方にするのがコツです。

仕切りを使った生姜焼き弁当の詰め方レシピから最後にご紹介するのは、こちらの詰め方アイデア。
仕切りを二つ入れることでおかずの専用スペースを増やしたものです。この詰め方なら、さまざまな種類のおかずをバランスよく詰めることができます。
おかずは彩りを考えて配置し、肉や魚と野菜の配分も偏らないように気をつけましょう。
ちょっとした飾りになるような野菜をプラスすると、可愛らしい盛り付けに仕上がりますよ。

続いてご紹介していくのは、生姜焼き弁当のさまざまな詰め方の工夫です。こちらの詰め方アイデアは、おかずとご飯を別々にした二段弁当方式。
弁当箱自体を別々にすることでご飯とおかずを気にせず盛り付けられるので、バランスなどを考えずに仕上げられるのがポイントです。
おかずの汁気や、おかず類がご飯と混ざる心配もないので、比較的楽ちんですよ。
前日に仕込む場合はおかずの段だけ詰めておけば、翌朝はおにぎりだけでOKです。

こちらも、二段弁当を使った詰め方アイデアです。
ご飯とおかずを分ける場合に、ご飯がそのまま真っ白ではシンプルすぎてしまうので、ご飯を炊き込みご飯にしたり、混ぜご飯にするなど色をつけるのがおすすめ。
生姜焼きがメインでも、周りのおかずの種類を増やすことで華やかに仕上げることができます。
二段弁当なら一つをおかず専用にできるので、肉や野菜を彩りよく盛り込んでみましょう。

生姜焼き弁当を作る際、ご飯をおにぎりにした詰め方もおすすめです。
ご飯はそのまま詰めてももちろんOKですが、おにぎりにすることでいつもと違った見た目を楽しめるだけでなく、その他のおかずが盛り付けやすくなるメリットも。
生姜焼きも一つのスペースにまとめて盛り付けるので、全体が茶色くなったり地味になることもありません。
野菜類を上手に使って彩りよく仕上げてみてくださいね。

肉や野菜を斜めに詰めていくと、大きなものはそのままカットせずに盛り付けできたり、おかずぞれぞれが隠れず見えたりと、見た目を良くしてくれる効果が期待できます。
大きな生姜焼きはそのまま丸ごと入れることで、食欲をそそるガッツリメニューに。
ちょっとした詰め方の工夫で見え方はガラリと変わるので、いつもの弁当箱も違った使い方をしてみてはいかがでしょうか。

小さめの弁当箱におすすめなのが、ご飯を隠すようにおかずを盛り付ける詰め方です。
半分をご飯にして盛り付けても、全面にご飯を敷いてからおかずで隠してもOKなので、おかずの種類に合わせて使い分けるのがよいでしょう。
弁当箱のスペースを満遍なく使うので、偏りや崩れが少ないのが特徴です。
生姜焼き弁当の場合はその他のおかずや彩り野菜を加えることで、華やかな見た目に仕上がりますよ。

一枚肉で作る生姜焼き弁当を、華やかに仕上げるためにおすすめの詰め方がこちらの実例。
大きな生姜焼きとフリルレタスを交互に重ねて盛り付けています。
こうすることで、生姜焼きを盛り付けるスペースが茶色一色にならず、彩りの良いカラフルな盛り付けに。
さらにちょっとしたおかずを盛り付けるスペースを作ることで、見た目も味も満足度の高い生姜焼き弁当に仕上がりますよ。

ご飯にふりかけで一工夫すれば、生姜焼きがメインの弁当も一気に華やかに仕上がります。
野菜や肉だけでは物足りなく感じてしまう時は、ふりかけで工夫するのがおすすめですよ。
詰め方は仕切りを使った弁当と同じ容量で仕上げ、弁当の縁に沿ってふりかけをかけるだけ。
とっても簡単な一工夫ですが、生姜焼き弁当をパッと華やかに見せてくれる優秀アレンジです。
生姜焼き弁当を彩り良く魅せるための詰め方レシピを多数ご紹介しました。どのレシピも難しいことは一切無く、誰でも挑戦しやすい簡単なものばかりです。
ご飯と相性ピッタリの美味しい生姜焼きを、見た目も素敵な弁当に仕上げてみましょう。彩りの良い野菜やおかずをそれぞれに合った詰め方にすることで、完成度の高い仕上がりに期待できるはずです。
この記事のライター
folk
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