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BEYOND AGEは1月15日、50歳から65歳の男女を対象に実施した「生成AI利用に対する懸念調査」の結果を発表しました。

自分は生成AIに勝てないと思うか尋ねたところ、9割以上が一部の分野で「AIに勝てない」と回答しました。また、約6割が10年以内に自分の仕事がAIに奪われるという現実的な危機感を抱き、「しばらくは奪われない」という楽観的な回答は約4割にとどまっています。

生成AIが社会に広く浸透した後、自身の給料はどうなると思うか聞くと、4割が「変わらないと思う」と答え、「下がると思う」を上回りました。

生成AIが社会に広く浸透した後について、約7割が何らかの不安を感じていることがわかりました。「働き口の喪失」(20.7%)、「給与低下」(18.7%)といった経済的な面から、「社会との断絶」(16.7%)、「やりがいの喪失」(16.0%)など精神・社会的な懸念までほぼ均等に分散しています。

生成AIに仕事を奪われないために、現在準備している対策について聞くと、54.0%が「特に何もしていない」と回答しました。AIに代替されにくい仕事の特徴について尋ねると、上位には「感情への寄り添い」や「肉体労働」が挙がりました。

AIは、自身にとって敵か味方か尋ねたところ、74%が「味方」と答えました。脅威を感じつつもパートナーとして受容しようとする姿勢がうかがえます。

調査期間:2025年12月調査方法:インターネット調査(協力:ノウンズ株式会社)調査対象:全国の50歳~65歳の男女総回答者数:150名設問数:7問引用元:株式会社BEYOND AGE(https://beyond-age.net/)
BEYOND AGEhttps://beyond-age.net/
(マイナビ子育て編集部)
この記事のライター
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