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子どもの準備に自分の支度…朝のバタバタを少しでも減らしたい!多忙な働く親にできることとは?
\一度知れば20年役立つ「仕事」と「子育て」の両立大全/
2500組以上の働く親の両立支援をしてきた岸畑聖月さんが「両立の壁」を超えるための知見を詰め込みました。とりあげられているテーマは、働く親なら誰もがうなずきたくなるよくあるお悩みばかり。つわり対策からイヤイヤ爆弾、登園・降園しぶり、小1の壁対策まで、幅広いステージに対応しています。仕事と子育てに「迷い」がなくなり、「今日」がガラリとラクになる一冊です。
今回は「朝から軽やかに「全員出発!」のコツ」について、書籍『働く親のためのサバイバルガイド子育ても仕事も大切にしたい人の人生戦略書』(岸畑聖月著/文響社)から一部抜粋してお届けします。

「あと10分あれば…」そう思わずにはいられない朝。子どもは靴を履きたがらない、ご飯は投げる、忘れ物に気づいたのは玄関を出た後…。はぁ。そんな“想定外”が満載なのが、子育て家庭のリアルな朝。では、どうすれば少しでも“時間の渋滞”を防げるのでしょうか?
「おにぎり+スープ」の冷凍ストック、「パン+ヨーグルト」の固定メニューなどは朝食セットで用意するのがおすすめ。服・荷物・連絡帳も寝る前に準備を。服は曜日で固定すれば悩まない!自分の服も前夜のうちに。
大人の「在宅勤務だからギリギリまで寝たい」が渋滞のもと。大人が家にいると、子どもも甘えて行きたくなくなります。在宅勤務でも「みんな8時に一旦家を出る」など、ルール化しておくと◎。

「最初のアラームでご飯は終わり、次のアラームは出発!」など、タイマーやアラームで時間をリマインドしましょう。時計が読めなくても大丈夫。カラークロックなどを使って、「赤いところになったら出発だよ」と伝えましょう。また、“朝の役割”を持たせる(タオルを置く、靴を並べるなど)と、子どもも主体的になりやすい!
自分の身支度を先に終えると、子どもに対応する気持ちの余裕も違います。でも、親が離れると起き出す子も多い…。洗顔シートとメイクポーチを枕元において、その場でメイクまで完了するママも!折りたたみミニテーブルがベッドの上では大活躍です。
どうしても無理な日は…「割り切る朝」・ご飯を無理に食べさせなくてOK。持って出られるものを1つだけチョイス!朝の小型おやつは、出発間際の切り替えスイッチにも。・「今日はパジャマ登園だ…!」保育園で着替える前提で登園してもOK。先生にもお願いと感謝を忘れずに。
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この続きは、是非書籍でご覧ください。
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※本記事は、『働く親のためのサバイバルガイド子育ても仕事も大切にしたい人の人生戦略書』著:岸畑聖月/文響社より抜粋・再編集して作成しました。
この記事のライター
マイナビウーマン子育て
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