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お盆休みを終えて子どもの学童や塾のお弁当作りを再開した人も多いでしょう。タレントの柳原可奈子さんもその一人です。柳原さんは長女のために作った可愛い手作り弁当をInstagramで公開しました。
柳原可奈子さんは2019年に一般男性と結婚し、同年11月に第一子長女、2022年11月に第二子次女を出産。長女には脳性まひがあり、医療的ケアや継続的なリハビリを受けながら成長していることを公表しています。
今年4月からは長女が特別支援学校に入学し給食になりましたが、夏休みは放課後デイサービスに行く際にお弁当を持参しているそうで、久しぶりのお弁当づくりを再開しています。
柳原さんはInstagramに可愛いお弁当の写真を投稿し、「お盆休みが明け 長女が今日からまた放デイに行きます~」と報告。この日のおかずは、「ミートボールとコーンでひまわり カニカマとピーマンでスイカ」と、夏モチーフのひまわりやスイカをかたどった彩り豊かなお弁当です。
丸いミートボールをコーンで囲んで枝豆を添えひまわりの形にし、スイカの皮はピーマン、カニカマがスイカで、種は黒ゴマをあしらって表現しています。シソのふりかけを混ぜたおにぎりは食べやすい小さなサイズにする工夫も忘れていません。別容器にはカットしたパイナップルも添えられていました。
さらにとってもキュートなのは、笑顔のくまさんの顔を模した卵焼き。卵焼きについての質問が寄せられると、柳原さんは「くまさん卵焼きはダイソーの卵焼き型です‼ レンジでミニ卵焼きというものです」と、使用した調理グッズを紹介しました。
柳原さんは「そんなサマー弁当で行ってらっしゃい」「見てくれてるみんなも暑さに気をつけてがんばろね~‼」と呼びかけ。休み明けはちょっと憂鬱な気持ちが残りがちですが、そんな不安を吹き飛ばしてくれそうなサマー弁当ですね。
手間のかかる印象のあるキャラ弁ですが、1つずつ包丁で細工を加えるわけではなく、便利なグッズを活用すると案外簡単にお弁当が可愛くできます。
キャラ弁初心者は切らずにパーツを抜くテクニックがおすすめ。花の形などに食材を切るのは大変ですから、型抜きを上手く使いましょう。海苔パンチ、型抜き、おにぎり型は定番グッズで外せません。
型抜きはチーズやハムにも使用することができます。チーズは破れやすいため、片側だけフィルムを剥がさずに型抜きをするときれいに抜けます。
つまようじも、使い方次第で魔法の道具になります。きれいに貼るコツは、つまようじの先端を少量の水で濡らすこと。たくさんのパーツがあるお弁当を作る場合は、ピンセットが別途あると便利です。
パスタはおにぎりに具材を付けるときに便利です。乾燥したパスタをおにぎりに刺しても、時間が経った頃には水分を吸ってそのまま食べられます。パスタは太さもさまざまで、長さは自分で折って調節できて便利です。パスタはオーブントースターで1分くらい焼くと、見た目もよくなります。
参照:キャラ弁の簡単な作り方は? 準備すると便利なグッズまとめ
(マイナビ子育て編集部)
この記事のライター
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