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まだまだ残暑の厳しい季節。公園やレジャー施設へのおでかけでは、暑さ対策が欠かせません。そこで今回は、ママたちが実際に使って「これは持って行って正解だった!」と感じた暑さ対策アイテムを紹介します。

暑い日に欠かせないのが、水分と塩分の補給。
ママたちからは、氷をたっぷり入れた水筒を愛用しているという声が寄せられました。ペットボトル飲料は外ではすぐにぬるくなりがちですが、水筒なら冷たさが長持ち!さらに、スポーツドリンク対応の水筒に塩を少し加えた水を入れているという家庭もありました。
また、塩分タブレットを持ち歩いて、汗をたくさんかいたタイミングで口にするという工夫も。手軽に持ち歩けるので、おでかけバッグに入れておくと安心です。
「とにかく助かった!」という声があったのは、体を直接冷やせるアイテム。
冷房設備がない施設へおでかけしたというママが挙げたのは、携帯氷のうボトル。首や手首、頭など熱がこもりやすい部分をピンポイントで冷やせるのが魅力です。

デビロックの冷却ベスト「シャーベスト」
あるママが「便利!」と太鼓判を押したのは子ども服ブランド・デビロックの冷却ベスト「シャーベスト」。脇や背中に保冷剤を入れられる仕様で、公園遊びでも子どもが気にせず走り回れたそう。大人向けのサイズも展開されているため、親子で使えるのもうれしいポイントです。
もはや夏のおでかけの定番となったハンディファン。
なかでも、冷却プレート付きのペルチェ式やミスト機能付きタイプが好評でした。待ち時間の長いテーマパークや屋外イベントなどでも活躍してくれそうです。
「炎天下の中でもお砂場遊びが大好き」な子がいるママは、帽子と、暑さを軽減する機能性ウェアを組み合わせているそう。
特にワークマンの「エックスシェルター」シリーズは、「日差しのジリジリ感が軽減される」「冷房の効いた室内で羽織るのにも便利」と高評価。ポンチョタイプを愛用しているママもいました。

ワークマン「エックスシェルター」のキッズポンチョ
ボディシートや汗ふきタオル、着替えも定番アイテム。ボディシートはメントール配合のものが多いなか、花王・ビオレuの「全身すっきりシート」が刺激がなく親子で使いやすいとコメントが。
着替えは実際には使わなくても、「持っているだけで安心できる」という声もありました。汗をたくさんかく子どもとのおでかけでは、“念のため”の準備が心の余裕につながるのかもしれません。
暑さが厳しい夏のおでかけは、水分・塩分補給、冷却グッズ、日差し対策アイテムを上手に取り入れて、親子で元気に過ごしたいですね。
(マイナビ子育て編集部)
この記事のライター
マイナビウーマン子育て
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