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第一子出産の筧美和子さん、生後3カ月の長男がムチムチで可愛すぎる!

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目次

今年第一子を出産したモデル・タレントの筧美和子さんが、生後3カ月の長男との日常や仕事復帰の様子などを自身のYouTubeチャンネルで公開。断乳に取り組む近況についても明かしています。

■「すごい成長感じるかも」

筧美和子さんは2025年3月に一般男性との結婚を発表、2026年6月1日に第一子の男の子が誕生したことを報告しました。

動画では友人とランチでキッズスペースのあるベビー歓迎のお店を訪れた筧さん。友人とは生後二週間のときにも会っていたそうで、「もっとカリッカリだったんですけど、今はもうご立派。ムチムチになって」と感嘆。わずか3カ月での著しい成長ぶりが伝わります。

筧さん自身も、「なんか3カ月で急によく笑うようになったり、寝てくれるようになったり。なんかすごい成長感じるかも」と語り、この数カ月での変化を実感している様子です。

筧さんは徐々に仕事にも復帰。断乳サポートを受けながら計画的に断乳しているといい、「今4日目とかなんですよ」と明かしました。断乳は大変なイメージもありますが、「思ってたより今は意外と元気に過ごせてます。山場を超えた感じ」と近況を報告していました。

■断乳ケアで意識すること

断乳に適した時期に明確な基準はありません。ただし、断乳を進める大前提として、赤ちゃんが母乳以外から十分な栄養を摂れていることが大切です。ミルクを問題なく飲めるか、離乳食が順調に進んでいるかなどを確認しながら、無理のないタイミングを検討しましょう。

断乳は、ある日を境に授乳をやめる方法ですが、それまで母乳を作り続けてきた体はすぐには適応できません。母乳は授乳や搾乳などで排出されない状態が続くと徐々に分泌量が減っていきますが、急に止まるわけではありません。そのため、乳房内に母乳がたまり、胸の張りや痛みが生じることがあります。症状が悪化すると、乳腺炎や乳腺膿瘍(のうよう)などのトラブルにつながる場合もあります。

こうした体への負担を軽減するためには、「断乳する日」を決めたら、その数カ月前から授乳回数や1回あたりの授乳量を少しずつ減らしていくのがおすすめです。あらかじめ母乳の分泌量を抑えておくことで、断乳後の負担を和らげやすくなります。また、断乳前後は乳房の状態をこまめに確認し、適切なケアを行うことも大切です。

ただし、母乳の分泌量や体の変化には個人差があります。寝不足や疲労、ストレスなどで免疫力が低下しているとトラブルが起こりやすくなるため、体調を見ながら気持ちに余裕を持って進めましょう。

参照:【助産師監修】断乳後のママの体と、赤ちゃんのお世話はどう変わる?【助産師解説】自分でできる断乳中&断乳後のおっぱいケア!乳腺炎対策

(マイナビ子育て編集部)


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この記事のライター

マイナビウーマン子育て

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