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文響社は10月8日(木)、いつでもどこでも子ども1人でトイレができるようになるためのマナーを楽しい絵本形式やわかりやすい図解で紹介する『女の子のトイレのさほう』および『男の子のトイレのさほう』の2冊を発売しました。

親子の悩みを解決する、子ども向けトイレの教科書
学校や外出先でのトイレのマナー、和式トイレの使い方、トイレットペーパーが切れていたときの対処法……。
この2冊はは、小学校入学前〜1・2・3年生の「いま」だから身につけたい、親子の悩みを解決する決定版です。
小学校入学準備や小学校生活を送る中で、子どもが気にする隠れた大問題——それが「学校のトイレ問題」です。
「家と違って1人でできるか」「拭き取り残しで下着を汚さないか」「安心してトイレに入れるか」など、パパママに聞きづらい悩みは尽きません。
今回、そんな子どもの不安や保護者の心配に寄り添う新しい児童書『女の子のトイレのさほう』『男の子のトイレのさほう』の2タイトルが同時刊行されます。
小学校入学前・1・2・3年生の「いま」読むことで、子どもが安心して学校生活を送れる、必携の自立サポート絵本です。
家庭の洋式トイレに慣れた子どもにとって、学校のトイレはこれまでと違う環境下にあって構造も少し違う「少し不安なもの」です。
また、性別ごとの身体の構造の違い、トイレットペーパーの正しい使い分け、清潔を保つさほうは、親でも「どう教えればいいか分からない」と悩むポイントです。
そのまま放置してしまうと、学校でトイレを我慢して体調を崩したり、衛生面でのトラブルにつながったりすることも。だからこそ、学校生活を安心して送るために、絵本を通して親子で楽しく学ぶことが極めて重要です。

『女の子のトイレのさほう』より
「おうちのトイレじゃなきゃいやなんだよね……。」
学校でトイレに行きたくなったけれど、ずっとがまんしていた小学生の「はるちゃん」。そんなはるちゃんの前に「トイレのめがみさま」があらわれ、楽しくトイレの作法を教えてくれます。

『男の子のトイレのさほう』より
トイレでの姿勢や男女別の便器、和式トイレ、温水洗浄便座の使い方まで、わかりやすい図解で解説。
トイレの使い方を身につけることは、子どもの自信となり自立心を育むことにつながります。

『男の子のトイレのさほう』より
「トイレットペーパーがない!」など、いざという時のトイレのピンチもまるっと解決!「ちかくにいる人に助けてもらおう」など具体的な対処法で不安を解消します。
体の発育や感覚の過敏さ、排泄のタイミングなどは、子どもによって異なります。また、それぞれの家庭でのトイレの使い方や約束事もあることでしょう。
ぜひ子どもと一緒に読んで、安心できるトイレの使い方を見つけてあげてはいかがでしょうか。
白倉正子(しらくら・まさこ)1973年、群馬県生まれ。大学時代に卒論でトイレを取り上げたことがきっかけで、トイレ研究家に。一般社団法人日本トイレ協会運営委員。日本人初の世界トイレ協会理事。日本や世界のトイレを視察し、トイレに関する講演・執筆・研究、トイレグッズ開発等を行う。著書に『私の人生は「トイレ」から始まった!』(ポプラ社)。理念は「トイレから地球革命!」。
佐藤満春(さとう・みつはる)1978年、東京都生まれ。お笑いコンビ「どきどきキャンプ」のツッコミ担当。名誉トイレ診断士、トイレクリーンマイスターの資格を持ち、トイレ博士として多方面で活躍。一般社団法人日本トイレ協会会員。監修に『たのしくて、う〜んとタメになる! せかいのトイレ』(日本能率協会マネジメントセンター)、著書に『すごいトイレのはなし』(Gakken)等。
入倉敦子(いりくら・あつこ)出版社、編集プロダクション勤務を経て独立。児童向け雑誌、学習ドリル、絵本の企画編集を中心に活動中。男児2人の母。
『男の子のトイレのさほう』(ISBN:978-4868451617)『女の子のトイレのさほう』(ISBN:978-4868451624)対象年齢:小学校入学準備〜1・2・3年生判型・仕様:B5変型判 / オールカラー定価:各1,518円発行所:文響社
文響社https://bunkyosha.com/
(マイナビ子育て編集部)
この記事のライター
マイナビウーマン子育て
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