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春は葉がふんわり柔らかく、甘い春キャベツが美味しい季節。そんな春キャベツで作りたくなるのが、コウケンテツさんの「伝説の肉野菜炒め」です。春キャベツを一人あたり1/4個とたっぷり使った肉野菜炒めは、フライパンひとつで出来るメイン級の一品。ワンプレートに出来るので、忙しい日にもおすすめですよ!

3月中旬から5月頃に市場に出回る春キャベツは、冬キャベツに比べて葉が柔らかくみずみずしい食感が特徴です。
主に、サラダや浅漬けなどの生食に向いていますが、加熱してもシャキッとした食感が残りやすいため、炒め物にしても美味しく頂けます。
栄養面では、胃腸の調子を整えるビタミンUをはじめ、ビタミンCや食物繊維も豊富で、免疫力の維持にも役立ちます。
季節の変わり目は体が疲れやすく、食欲も落ちがちですが、食卓に旬の野菜を食事に取り入れる事は、自然と体をいたわることにもつながりますよ。

コウケンテツさんの「伝説の肉野菜炒め」はシンプルなのに驚くほどコクがあり、ご飯との相性も抜群です!
お肉を先にしっかり焼いて、豚肉からでる脂でキャベツを炒めるのがおいしさのポイント。
じっくり蒸し焼きにすることで、豚の脂とキャベツの水分が一体化し、存分に春キャベツの甘みを引き出します。
野菜炒めに雑穀米を添え、黒胡椒を振るだけでシンプルながらも栄養と旨みがたっぷりのワンプレートが完成です。

春キャベツ 1/2個
豚バラ肉(塊) 80g
にんにく 1かけ
サラダ油 大さじ1
酒 小さじ2
塩 適量
ブラックペッパー 適量
鶏がらスープの素 小さじ1
好みの雑穀入りご飯(もしくは白米) お茶碗2杯分

① 豚肉は1cm幅の棒状に切って、酒と塩、ブラックペッパー少々を揉みこむ。にんにくは皮を剥いてみじん切りにする。

② キャベツは不揃いな細切りにしてザルに入れ水洗いする。

③ フライパンにサラダ油を熱し、にんにくと豚肉を中火でカリッとするまで炒める。火が通ったらいったん取り出す。

④ キャベツをフライパンに入れ、豚肉とニンニクをキャベツの上に戻し入れる。塩とブラックペッパー、鶏ガラスープをふり、蓋をして弱めの中火で20分間ほど、時々上下を返しながら蒸し焼きにする。

⑤ プレートにご飯を盛り、ざっと混ぜ合わせた肉野菜炒めを添え、ブラックペッパーをふる。

キャベツの甘みと豚肉の濃厚な旨味がたっぷり詰まった、伝説の肉野菜炒めの完成です。
食材2つのシンプルな炒め物ですが、春キャベツをじっくり蒸し焼きすることで野菜の甘みが最大限に引き出されとても美味しく頂く事ができます。豚肉から出る脂を使って炒めるのもおいしさのポイント。
豚肉の脂とキャベツから出る水分が一体化して最高の一皿ですよ!
こちらでご紹介したレシピは、オリジナルより豚肉の量を増やしてボリュームをUPし、豚肉に下味を揉みこみ、更に鶏ガラスープを追加することで旨味をUPしました。
今回は、春キャベツを使って作る、コウケンテツさんの「伝説の肉野菜炒め」のレシピをご紹介しました。
定番料理の肉野菜炒めに、春野菜で季節感をプラスした一皿は作り方もとっても簡単。
忙しい日でも、フライパンひとつでさっと作れるコウケンテツさんの「伝説の肉野菜炒め」を、ぜひ作ってみてくださいね!
※記事内のカロリー表示は文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」をもとにAIにより算出したものです



この記事のライター
うさぎママ
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夫、小6の息子、義母との4人暮らし。フルタイムで働く会社員の傍ら、趣味でお料理ブログを楽しんでます♡経理という職業柄、節約に挑戦するのが大好き。月3万の食費で毎日の食事とお弁当作りを頑張る日々です。簡単で季節の野菜を多く取り入れたレシピをご紹介しています。
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