/
料理研究家・調理師・食育インストラクター・野菜ソムリエのsachiです。3月は、雛祭りをはじめ、卒業式や入学式、引越しのお祝いなど、何かとお祝いの多い時期ですよね。そんな時は、春らしいデザートでおもてなしをしてみませんか?今回は、簡単にできる桜のブラマンジェをご紹介します。
3月は、雛祭りをはじめ、卒業式や入学式、引越しのお祝いなど、何かとお祝いの多い時期ですよね。そんな時は、春らしいデザートでおもてなしをしてみませんか?
今回は、簡単にできる桜のブラマンジェをご紹介します。
そもそもブラマンジェとは、フランスの冷たいアーモンドミルクプリンのようなデザートです。フランス語で「白い食べ物」という意味になります。
今回は、桜を使った和スイーツっぽくアレンジしてご紹介します。
作り方は、冷やす時間はかかりますが、とっても簡単!ブラマンジェを作って冷やし、上に桜ジュレを作って流し入れ、冷やし固めます。ブラマンジェのベースに、手に入るようでしたら、ライスミルクを使うと一気に優しい和スイーツになります。
なければ、アーモンドミルクや豆乳、牛乳などでも代用できます。お好みのミルクをお使いくださいね。
白いブラマンジェのベースに、上に乗せたほんのりピンクの透明なジュレがとっても可愛らしく、うららかな春の日差しにぴったりです。
透けて見える桜の塩漬けもとっても愛らしいですよ〜!
桜の塩漬け 3個
【ブラマンジェ】
コーンスターチ 20g
砂糖 30g
ライスミルク 270ml ※アーモンドミルク、豆乳、牛乳などでも代用できます。
【桜ジュレ】
水 80ml
グラニュー糖 25g
ゼラチンパウダー 2g
桜リキュール 20ml
※桜リキュールは、大型スーパー、酒量販店、富沢商店なのの製菓素材店、Amazonや楽天などのネット通販で購入可能です。
※レシピはあくまで目安になります。リキュールの種類によって甘さが違ってきますので、お好みの甘さに調節してください。

① 小鍋にブラマンジェの材料を入れて滑らかに混ぜ合わせ、混ぜながら火にかけます。ゲル状にとろみが付いたら火からおろします。

② ①をグラスに注いで冷まし、ふんわりラップをかけて冷めたら冷蔵庫で1〜2時間ほど冷たく冷やします。

③ ブラマンジェを冷やしてる間に、桜の塩漬けを小さめのボウルに入れ、水を注いで塩抜きをします。1回目は水を注いだらさっと洗い流して周りに付いてる塩を取り除き、2回目は10分ほど漬けて塩抜きします。

④ 小鍋に桜ジュレの材料の、水・グラニュー糖・ゼラチンパウダーを入れて混ぜながら火にかけ、沸騰寸前で止めて、桜リキュールを加えて混ぜ合わせます。

⑤ ②のブラマンジェの上に③の桜の塩漬けを乗せ、④の桜ジュレを注いで冷蔵庫で2時間ほど冷やしたら、完成です!
今回は小さなグラスに注いで3つに分けて作りましたが、パウンド型やケーキ型など大きな型に入れて1ホールで作っても良いですよ。小分けに作ると、食後のデザート感がでますし、ホールで作ると、メインのスイーツっぽくなります!
春のイベントにはぜひ、桜を使った和スイーツのブラマンジェを作って、お祝いを盛り上げてみてはいかがでしょうか?
※記事内のカロリー表示は文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」をもとにAIにより算出したものです



この記事のライター
料理研究家・調理師・食育インストラクター・野菜ソムリエ
sachi
20686
料理研究家・調理師・食育インストラクター・野菜ソムリエ・料理ブロガー(Ameba公式ブロガー)。レシピ開発、メディア出演・レシピ掲載など。野菜を使ったお料理やフレンチのお家で簡単に作れるお料理を、SNSやブログにて紹介しています。
レシピの人気ランキング
新着
公式アカウント