/
夏は甘酸っぱいスイーツが美味しく感じる季節ですね。今回は、スプーンで食べるレアチーズケーキのレシピをご紹介します。オーブンいらずで気軽に作れ、カップに入れるので特別な型も必要ありません。仕上げにざく切りレモンのはちみつソースを添えれば、見た目も味もグッと爽やかに。混ぜて冷やすだけの簡単レシピです。

レアチーズケーキといえば手がかかるイメージがありますが、このレシピはびっくりするくらい簡単。
クリームチーズをレンジで少し温めてやわらかくし、あとは材料を順番に混ぜるだけでOKです。
洗い物も少なくて、ボウルひとつで完結するのもうれしいところ。ダマになりにくく、なめらかな口当たりに仕上がります。
あとはカップに流し入れて冷蔵庫で冷やせば完成。型いらずで、そのままスプーンですくって食べられる手軽さも魅力です。
材料さえあれば、ちょっとした空き時間で作れるのにちゃんと美味しくて、まるでカフェのデザートのような仕上がりになりますよ!

・クリームチーズ 200g
・プレーンヨーグルト 70g
・牛乳 60cc
・砂糖 70g
・粉ゼラチン 5g
・お湯 大さじ3
・レモン汁 小さじ2
・クラッカー 8枚
・バター 適量

クラッカーは2枚一組にして、1枚の片面に薄くバターを塗りもう1枚のクラッカーでサンドする。
カップの底に薄くバターを塗りクラッカーをのせてカップに密着させ、これを4カップ分作り冷蔵庫で冷やしておく。

クリームチーズをボウルに入れふんわりラップをしてレンジ600wで40秒加熱する。やわらかくなったら泡立て器で混ぜてなめらかにする。
ヨーグルト、牛乳、砂糖、レモン汁の順に加えよくまぜる。

お湯で溶いたゼラチンを加え手早く混ぜる。

カップに生地を流し入れ冷蔵庫で2~3時間固まるまで冷やす。
このレシピのポイントはカップの底に敷いたクラッカー。
なめらかでやさしい甘さのチーズ生地に、クラッカーのほんのりした塩気とザクザク食感が加わることで、ぐっと味が引き締まって「ついもうひと口…」とスプーンが止まらなくなる美味しさです。
クラッカーにバターを塗ってカップの底に貼り付けることで、生地を流し入れた時にクラッカーが浮いてしまうという失敗を防げます。

そのまま食べても美味しいレアチーズケーキですが、仕上げにざく切りにしたレモンとはちみつで作るシンプルなソースを添えるのもおすすめです。
レアチーズケーキのやさしい甘さに、レモンのさわやかな酸味が加わると、一気に夏らしい軽やかな味わいに変わります。
さっぱりとした後味で、暑い日にもぴったりのデザートに仕上がりますよ。
・レモン 1/2個
・はちみつ 大さじ4
①レモンは皮ごときれいに洗ってキッチンペーパーで水分を取る。
②種を取り除いたら、小さな角切りにして保存容器に入れハチミツを加え冷蔵庫で1日寝かせる。

レモンは国産か、防腐剤を使用していない皮まで食べられる物が安心です。
みつからない場合は、レモンの皮に塩をすり込みながら洗って使用してください。
皮の苦みが苦手な方は、レモンの果肉だけで作っても美味しくいただけます。

今回は、夏にぴったりの爽やかなレアチーズケーキのレシピをご紹介しました。
レンジで加熱したら、混ぜて冷やすだけで簡単に作れて、型も不要。カップからすくって食べられる手軽さも魅力です。
そのまま食べても美味しいですが、ソースをかけると見た目も華やかになり、お店レベルのスイーツに仕上がりますよ♡
とても簡単に作れるので、ぜひ試してみてくださいね!
※記事内のカロリー表示は文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」をもとにAIにより算出したものです


この記事のライター
うさぎママ
6230
夫、小6の息子、義母との4人暮らし。フルタイムで働く会社員の傍ら、趣味でお料理ブログを楽しんでます♡経理という職業柄、節約に挑戦するのが大好き。月3万の食費で毎日の食事とお弁当作りを頑張る日々です。簡単で季節の野菜を多く取り入れたレシピをご紹介しています。
レシピの人気ランキング
新着
公式アカウント