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材料はたった4つ!混ぜて重ねるだけの簡単秋スイーツ!焼き芋のヨーグルトレアチーズパフェ

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ナチュラルフード・コーディネーターの茂木奈央美です。焼き芋のやさしい甘みと、水切りヨーグルトの爽やかな酸味が、くせになる!濃厚なのに後味さっぱりなレアチーズ風のグラススイーツです。材料はすべて市販品でOKだから、面倒な下ごしらえも不要。混ぜて重ねるだけで、手軽に作れる秋のスイーツレシピをご紹介します。

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目次

焼き芋のヨーグルトレアチーズパフェを作るのにかかる時間

  • 約15分

焼き芋のヨーグルトレアチーズパフェのカロリー

  • 約314kcal/1人分

焼き芋のヨーグルトレアチーズパフェのレシピ

焼き芋のヨーグルトレアチーズパフェが2つ並び、スプーンと箸が添えられている俯瞰写真

焼き芋のヨーグルトレアチーズパフェの材料(約120mlグラス4個分)

プレーンヨーグルト 1パック(400g)
ホイップ済み生クリーム 1個(220ml)
焼き芋 1本(可食部100g)
クッキー 4枚

焼き芋のヨーグルトレアチーズパフェの準備

ホイップ済み生クリーム、焼き芋、水切りヨーグルト、クッキーが木製のテーブルに並べられた材料写真

・プレーンヨーグルトは、ザルとキッチンペーパーなどを使って水切りし、一晩かけ200g程度にしておく。
・焼き芋は、冷ましておく。

焼き芋のヨーグルトレアチーズパフェの作り方

繊維を断ち切るように粗く切られた焼き芋が木製のまな板の上に山盛りになっている

① 焼き芋は、繊維を断ち切るように粗く切る。

ボウルに入った焼き芋を黒いゴムベラで潰し、ペースト状にしている様子

② ボウルに入れ、ゴムベラなどで潰してペースト状にする。(完全に滑らかにしなくても、お好みで、粒を残してもOK)

潰した焼き芋のペーストが入ったボウルに、水切りしたプレーンヨーグルトが加えられている

③ 水切りしたプレーンヨーグルトを加えて混ぜる。

焼き芋とヨーグルトの混合物に、ホイップ済み生クリームが絞り袋から加えられている

④ ホイップ済み生クリームも入れたら、切るように混ぜる。味見をして、甘さが足りないようなら、お好みの甘味料(分量外)を足して調節する。

クッキーの袋の上から麺棒で叩き、細かく砕いている作業の様子

⑤ クッキーは、袋の上から叩いて細かく砕くか、ビニール袋に入れて砕く。(固めたりせずに、そのまま使います。粉状にしなくても大丈夫です。)

グラスの底に砕いたクッキーが敷き詰められ、その上にパフェの生地が入れられている途中の様子

⑥ グラスの底に⑤を入れ、上に④を入れる。冷蔵庫で20分ほど冷やしたら出来上がり。

お好みで、上に黒糖を振りかけたり、はちみつをかけても美味しいですよ。

ヨーグルト主体なので、さっぱりした味わいですが、生地はねっとりしているので、グラスに入れるときはスプーンよりお箸を使う方が入れやすいです。

市販品だけで作れる簡単なおやつなので、ぜひ、試してみてくださいね!

※記事内のカロリー表示は文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」をもとにAIにより算出したものです



この記事のライター

ナチュラルフード・コーディネーター

茂木奈央美

海外生活を経て、インドアグリーンスタイリストに。現在は、「日常と非日常を楽しむ食事」をテーマにナチュラルフード・コーディネーター、環境アレルギーアドバイザーとしてレシピ作成、カフェメニューのプロデュース、スタイリング、セミナー等を中心に活動中。自身が撮る写真が評価され、ニューヨークやロンドンで展示の経歴あり。料理を通して、毎日の生活シーンを心豊かに暮らせるヒントとレシピをお届けします。

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