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プロが教える!溜まっていく写真整理のコツ4ポイント

みなさん、写真はよく撮りますか?最近は、データで貰うことや保存することが多いですが、記念写真などはいまだに紙ベースが多く、かさばってしまうもの。昨年、私はそんなかさばってしまう紙ベースの写真を整理してスッキリすることができました。今回は、写真整理の考え方と私が行った方法をご紹介します。

目次

手を付けない

思い立っていきなり整理を始めるのはやめましょう。収拾が付かなくなって、余計に散らかるのがオチです。

箱の中にバラで写真をガサッと入れている方は沢山います。ほとんどの方が、いつかやらなきゃ…と思っている。しかし、それを整理したところで暮らしが変わりますか?
多分、それほど変わりません。

もし、部屋が散らかっているなら、まずそちらを先に片付けましょう。その方が、片付けの効果を実感できます。

写真は、部屋の中が片付いてから手をつけるのがオススメです。

几帳面になりすぎない

箱の中にバラで入っている写真に手をつける余裕がない。でも、そんな写真が更に増えてしまうのはよくありません。

今から増えてしまう写真は、とりあえずアルバムに収めていきましょう。この時に、イマイチな写真は、その場で『要らない』という判断をすることが重要です。

イケていない写真を大事に取っておくのは、手間も場所もアルバムも無駄になります。

そして、とりあえず貰った順にアルバムにいれていく。
時系列にこだわりすぎると、仕分けが大変な写真が増えてしまいます。アルバムの中の写真が数年前後しても、生活には何の支障もありません。

仕分け

では、やっとゴッチャリと溜めてしまった写真を整理するお話に入っていきます。

私の場合は、全てスキャナーで読み、紙ベースの写真のほとんどを処分しました。

ここで、一番やりたくないけど、やらなくては先へ進めない『仕分け』の作業です。この時、広いスペースで作業が出来ると、作業がしやすく時間の短縮につながります。

しつこいですが、部屋が片付いていない状態で写真には手を付けないでくださいね。

時系列に写真を並べていきますが、この時も時系列にこだわり過ぎないこと。多少前後したからと言って、多分何も起こりません。

そして、個人的には、『年ごと』に分けるより、『年度ごと』に分けた方が分けやすくてオススメ。『H18.4~H19.3』のような分け方です。

特に学生時代の写真は、制服や一緒に写っている友達で、年度ごとの方が判断しやすいと思います。

スキャナーで読む

分類さえしてしまえば、スキャナーで読み込むのは簡単です。ただし、1枚1枚読み込むのは大変なので、高速で読み込んでくれるスキャナーをオススメします。

購入するのは勿体ないので、レンタルすると良いでしょう。

スキャナーで読んでみて良かった点は、ポケットアルバムには一緒に入らなかった大判の写真も同じフォルダの中に保存できること。台紙付きの写真も台紙と一緒に読み込みました。

読み込むときの注意点としては、スキャナーで読んだ写真は読み込んだ日付で保存されてしまいます。このファイル名を、撮影した年月日に直して時系列に並ぶようにしましょう。

もちろん、そんな細かいことまでは分からないと思いますので、ここでも、こだわり過ぎず、『〇〇年度』程度にするか、イベント名が分かれば付け足しておくのも良いですね。

スキャナーで読む作業は、業者さんに依頼することも出来ますが、分類だけは自分でするしかありません。あまりにも沢山の写真がある場合は、まずその作業に時間をかける価値があるのかを考えてみてください。

写真整理は、時間も気持ちも余裕のある時に取り組みましょう。

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この記事の著者

大塚奈緒

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