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暑さと熱さのダブルパンチ!エアコンのないキッチンの暑さ対策

エアコンが設置できないダイニングキッチン。隣室から冷気を送ってもなかなか涼しくならず…。特に奥のキッチンが一番冷えないので煮込み料理や揚げ物をする時など熱気で頭がくらくらしてきます。そこで少しでも涼しくなるよう対策を考えてみました。

目次

キッチンにエアコンが設置できない

我が家のダイニングキッチンには、室外機を置く場所がなくエアコンが取り付けられません。
その為隣のリビングから冷気を送るようにしています。

しかしそれだとあまり部屋が冷えず、特に奥のキッチン周りは火を使っていない時でもほとんど涼しくありません。

暑さと熱さのダブルパンチ

毎日汗だくで買い物から帰ってきて、汗が引く間もなく揚げ物などの料理をしていると、ただでさえあまり涼しくない部屋がより暑くなり、コンロから発生する熱気と相まって頭がくらくらしてきます。

もともと私は寒さには強い方で、冬場の暖房も自分だけだったらあまりつけずに過ごせるくらいなのですが、暑さや湿気には極端に弱いので、今の暑い時期は、できれば火を使う料理は一切したくないと思うほどです。

でもそういう訳にもいかないので、いろいろ工夫してみました。

扇風機2台作戦

家に扇風機が2台あるので、隣のリビングとダイニングキッチンの間に間隔を開けて2台を置いて、より強力に冷気を送れないかどうかやってみました。

冷気は部屋の下の方に溜まる事など考えて、エアコンの風向きや扇風機の首の角度なども工夫してみたつもりなのですが、結果としてはあまり効果を感じる事はできませんでした。

自分を冷やすしかない

キッチンで料理をしていない時はリビングからの冷気でなんとか過ごせていたので、どうしてもエアコンの冷気でどうにかしようと考えてしまっていたのですが、コンロを2つ使って料理をしている時の熱気のすごさの前では隣室からのエアコンの冷気などほとんど役に立たない事が分かりました。

もうこうなったら部屋ではなくて自分を冷やすしかないと思い、100円ショップに保冷グッズを探しに行きました。

そして「クールタオル」というものを使ってみる事にしました。

気化熱で冷やすクールタオル

クールタオルを濡らして絞り首に巻くと、水分が蒸発する時に気化熱を奪う作用により冷却効果を得られるというものです。

最初は、あまりきつく絞らない方がいいのかと思って軽く絞った状態で使ったら水がポタポタ垂れてしまったりしましたが、しっかり絞ってもひんやりした状態がちゃんと持続しました。

以前子ども用に保冷スカーフを買った事があるのですが、中に給水ポリマーが入っているタイプで、使ったあと手洗いして干してもなかなか乾かず、においも気になったのでそのまま使わなくなってしまっていました。

その後保冷剤をタオルの中に入れて使うタイプのものを見かけたのですが、部分的に冷たくなりすぎて頭が痛くなるような気がして使った事はありませんでした…。

今回買ってみたクールタオルは一枚の布地なので手洗いしたり干す時も扱いやすいし、冷え方もやさしいので頭痛がする事もなく、とても気に入りました。

普通のタオルを濡らして首に巻いてもすぐに生温かくなってしまうのですが、クールタオルだとヒンヤリ感が長持ちするし、時間が経っても首に巻いた状態のままつまんでパタパタと振るようにするとまた冷たさが戻ってくるので、料理中に何度かパタパタしては気合を入れ直しています。

この夏の食事の支度はクールタオルを首に巻いて乗り切りたいと思っています。

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この記事の著者

中島めめ

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