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噂のプチプラコスメたち、本当に使える?美容ライターが徹底検証!

美容ライターの遠藤幸子です。2018年も数々のヒットコスメが誕生し、プチプラコスメ市場も賑わいをみせました。しかし、その一方で気になるのが、ヒットしたり、話題を集めたコスメの実力は本当のところどうなのか、ということ。今回は、辛口コメントで定評がある筆者が、噂のプチプラコスメの実力を徹底検証します!

目次

セザンヌ/超細芯アイブロウ

・セザンヌ 超細芯アイブロウ(全2色/税抜価格500円)

これまで数多くのアイブロウペンシルを使用してきた筆者。一昔前では考えられなかった直径1mm以下のアイブロウペンシルですが、今ではいくつかのブランドから販売されています。その中でもセザンヌのこちらの商品はかなり細い部類です。

そして、多くのユーザーの支持を集めているのもこちらの商品。直径0.9mmの芯なので、すぐに折れてしまうのではないかと心配してしまうところ。

しかし、繰り出しすぎないように注意して、力を入れ過ぎなければ、折れずに使用することができます。

繊細な線を描くことができるだけに、眉毛の1本1本を再現するかのように描き足していくことができます。それだけに自然な眉を描くことができ、眉尻も思い通りに仕上げることができます。

また、ウォータープルーフ処方なので、水や汗、皮脂にも強く、モチがいいという特徴があります。

どれだけ細く、思い通りの線を描くことができるのか、検証しました。

芯が斜めになっていると、その面をあてることで少し太めに描くこともできます。また、芯の尖った部分をあてて描くと、かなり細い線を描くことができます。さらに、するするとした描き心地で、思い通りの曲線も描くことができます。

筆者が愛用しているのは、#03 ナチュラルブラウン。明る過ぎず、暗過ぎず、自分の眉毛と見分けがつかないほどなじみむカラーです。そのため眉を描いたとは思えないほどの自然な仕上がりになります。

【筆者の評価】

以下、☆5つを最高として評価しました。

描きやすさ   ☆☆☆☆☆
自然さ     ☆☆☆☆
モチ      ☆☆☆☆
落としやすさ  ☆☆☆☆
コスパ     ☆☆☆☆☆

デジャヴュ/ラスティンファイン a

・デジャヴュ ラスティンファイン a[クリーンペンシル](全6色※うち3色バラエティストア限定販売/税抜価格1,200円)

クリームペンシルという新発想で大ヒットしたアイライナー。クリーミーでなめらかな描き心地は、クレヨンでするお絵かきを連想させる心地良さです。

そして、不器用な人でも思い通りの美しいラインを描くことができるところに筆者もハマりました。

また、あてる面を変えることで太さの調整ができる楕円芯というのも非常にユニークで、メイクの幅が広がります。

こちらの商品の魅力は、それだけにとどまりません。にじみにくく、摩擦にも強いので、綺麗な仕上がりが長時間続きます。

それでいて通常のクレンジング剤で落とすことができるのでオフが楽チンです。さらに肌を染めない顔料タイプのため色素沈着の心配がないのも嬉しいポイントです。

まずは、ラインの美しさについて検証しました。

クッキリとしたラインを描くことができるので、瞳を引き締めながら印象的に見せてくれます。筆者が愛用している#ナチュラルネイビーを使うと、白目の色が澄んでいつもよりきれいに見えます。

次に、モチの良さについて検証しました。

上の画像は、手の甲にアイラインを描き、それに水や油を混ぜたぬるま湯をかけたものです。どちらの場合も全く落ちていません。

さらにラインの下半分を乾かして軽く擦っていますが、それほど大きな影響はありませんでした。ただし、濡れた状態で擦ると落ちやすくなるので注意が必要です。

【筆者の評価】

描きやすさ   ☆☆☆☆☆
目ヂカラ    ☆☆☆☆
モチ      ☆☆☆☆
落としやすさ  ☆☆☆☆☆
コスパ     ☆☆☆☆☆

まさにパーフェクトなアイライナーです!

オペラ/リップティント

・オペラ リップティント(全6色/税抜価格1,500円)

クチコミサイトや雑誌、SNSでも高評価を得て、大ヒットを記録したティントオイルルージュ。限定販売されたカラーも話題を呼びました。

唇に吸い付くようなしっとり感のあるテクスチャーで、唇を潤いで包みながら艶やかで透け感のある仕上がりになります。また、唇の水分量に反応して色づくティント処方なので色落ちしにくく、塗りたての色が続きます。

まずは、発色について検証しました。

かなりみずみずしい仕上がり。それでいてベタつきはそれほど気になりません。画像カラーは、#05 コーラルピンク。顔色をパッと明るく見せながら華やかな雰囲気に仕上がります。

まずは、潤いについて検証しました。あえて唇を乾燥させてガサガサの状態にし、その上にリップクリームやリップベースは使わずにリップティントを直接塗ってみました。

部分的に荒れが気になるもののなんとかフィットしてツヤを作り、ある程度縦じわをカバーしています。

時間をおくと、その潤い力で唇のコンディションはさらに整っていき、塗ってから30分も経たないうちに画像のような状態になりました。
透明感も心なしかましているように感じられます。

次に落ちにくさについて検証しました。

画像の上は塗りたて。下はその後飲食した後の状態になります。
ツヤや透明感は失われているものの飲食後も色が残っていることが確認できるかと思います。

一般的な口紅と比較してもかなりモチがよく、潤い持続効果もかなり高いと感じました。

【筆者の評価】

塗りやすさ   ☆☆☆☆
潤い      ☆☆☆☆☆
モチ      ☆☆☆☆
縦じわカバー  ☆☆☆☆
落としやすさ  ☆☆☆☆
コスパ     ☆☆☆☆☆

今回は、美容ライターである筆者が、噂のプチプラコスメ3品の実力を徹底検証しました。どの商品も税抜価格1,500円以下の商品ばかりなので手に取りやすいのではないでしょうか。

気になる商品があればこの機会にぜひお試しください。

※記事内の商品価格は筆者購入時の価格です。

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この記事の著者

遠藤幸子

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