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メイク方法

垢抜けない原因はアイテム使いにアリ!プロが教える垢抜けるメイクアイテムの使い方

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最近はSNSなどで簡単にいろんな情報が手に入る時代。メイク方法を参考にしてる方も多いと思いますが、いまいちパッとしない…なんてことも。じつはそれ、コスメやメイクツールなどの「アイテム選び」で失敗しているせいかも!今回は、垢抜けメイクが叶うアイテム選び&使い方をmichill編集部がご紹介します。

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目次

描きたい眉の形によってアイブロウペンシルを変える

垢抜けるメイクアイテムの使い方

メイクのなかでも特に難しさを感じやすい眉部分。練習しても一向に上手くならないというときには、描き方ではなく適切なアイテム選びができていないのかもしれません。

たとえば平行眉を描きたい場合は、先端が斜めにカットされた薙刀タイプのアイブロウペンシルが直線を描きやすくオススメ。

じつは描きたい眉に合わせて芯の形を選ぶことが大切なんです。

垢抜けるメイクアイテムの使い方

アーチ眉を描きたい場合は、曲線を描くことになるので薙刀タイプのアイブロウペンシルは不向き。やわらかい曲線を描くのに適した、円形や楕円形のタイプがオススメです。

特に何も考えずに、昨今流行りの極細アイブロウペンシルを使っているという方は意外と多いもの…。自分の描きたい眉に合わせて選んでみてください。

アイブロウパウダーは数色使ってグラデーションにする

垢抜けるメイクアイテムの使い方

アイブロウパウダー1色のみで眉を仕上げていませんか?

眉メイクは眉尻側に濃い色、眉頭側に薄い色を乗せ、立体的かつ自然なグラデーションを作るのがポイントです。

そのため、ナチュラルな濃淡をつけるために少なくとも2色以上のアイブロウパウダーを使用したいところ。

濃い色のみで眉頭〜眉尻まで仕上げてしまうと、濃淡のないのっぺりとした仕上がりになるので、2〜5色のカラーが入ったパレットを上手く活用していきましょう。

アイメイクはブラシを使い分ける

垢抜けるメイクアイテムの使い方

アイシャドウを指で塗っていたり、付属のチップをそのまま使っていたりしている人、もったいないです!

複数のブラシを使い分けてメイクすることで断然仕上がりが変わってきます。

垢抜けるメイクアイテムの使い方

広い範囲を塗る時におすすめなのが、大きいブラシや毛足の長いブラシ。特に毛足が長くふんわりしたブラシは色が薄づきで、ふわっと仕上がります。

アイホールやハイライトを入れたいときに大きめ・毛足の長いブラシを使いましょう。

垢抜けるメイクアイテムの使い方

一方で、細かい部分や色をはっきり出した時には小さいブラシがおすすめ。締め色や下まぶたにアイシャドウを塗るときに活用してみてください。

時短メイクこそスクリューブラシを使う

垢抜けるメイクアイテムの使い方

普段あまり使わないという方も意外と多いのが、スクリューブラシ。しかし、メイクのプロからすると、わざわざ百貨店ブランドの良いお値段のするアイテムを購入するほど大切にしているツールなんです。

眉頭をボカしたり、ヨレたラインを修正したりするイメージの強いスクリューブラシですが、じつは「アイブロウパウダーを使わずアイブロウペンシル1本で眉メイクを完成させたい!」という時短メイクの際にも役立ちます。

通常、ペンシル1本だけのメイクではベタ塗りしたような眉が完成しますが、スクリューブラシを使いペンシルで描いた跡をボカすように仕上げると、ふんわりとして今っぽい眉がつくれますよ。ぜひお試しあれ♡

今回は、垢抜けるメイクアイテムの使い方をご紹介しました。

アイテム選びや使い方を間違っていると、いくら正しいメイクをしようとしても不自然な仕上がりになりがち。今回紹介したポイントをふまえて、垢抜けメイクを実践していきましょう♪

記事協力:伊早坂美裕アイブロウリストSHIZUKAIkueSAKI



この記事のライター

michill ビューティー

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