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ナチュラルフード・コーディネーターの茂木奈央美です。さっぱりレモンとピリッとしたブラックペッパー味が病みつきに!春野菜代表の新玉ねぎを使ったご飯にもパンにも合うおかずをご紹介します。新玉ねぎならではの、甘みと食感を味わえるよう、食べ応えあるサイズにカット!鶏肉のうま味も広がる、おすすめレシピです。

鶏もも肉 250g
新玉ねぎ 1個
レモン 1/2個
A塩 小さじ1/4
A砂糖 小さじ1/4
顆粒コンソメ 小さじ1/2
粗挽き黒こしょう 適量
塩 適量
オリーブオイル ひとまわし

① 鶏もも肉は、ひと口大に切り、入っていたトレーに戻してAを振りかけたら軽くなじませる。(時間を置く必要はありません。すぐに馴染むので、その間に玉ねぎとレモンを切ります)

② 新玉ねぎは、芯を残したまま8等分または食べやすい大きさに切り、塩ふたつまみほどを振って下味を付ける。
③ レモンは、4等分の串切りにする。

④ 熱したフライパンにオリーブオイルをひき、①を皮目を下にして入れたら、蓋をして中弱火で色づくまで焼く。

⑤ 鶏もも肉を裏返して、②を入れたら、顆粒コンソメを振り入れて1分ほど蓋をして焼く。

⑥ ③を加え、粗挽き黒こしょうを振ったら全体を混ぜる。鶏もも肉に火が入り、新玉ねぎの全体が半透明になったら、塩で味を調えて出来上がり。

クレソンやパセリなどを添えると、彩りが良くなり、春らしいひと皿になるので、お好みでぜひ!
レモンは皮ごと使うので、防カビ剤不使用のレモンを使うと安心です。温めると、たっぷり果汁が出ます!食べる時に、お好みの量を絞って召し上がってくださいね!
盛り付ける前に、フライパンの中で、ヘラで軽く押さえてもOKです。果汁が全体に行きわたります。
鶏肉のうま味がシャキシャキで甘い新玉ねぎに絡んだ、春ならではのひと皿です。
ぜひ、新玉ねぎが手に入ったら、作ってみて下さいね!
※記事内のカロリー表示は文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」をもとにAIにより算出したものです
この記事のライター
ナチュラルフード・コーディネーター
茂木奈央美
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海外生活を経て、インドアグリーンスタイリストに。現在は、「日常と非日常を楽しむ食事」をテーマにナチュラルフード・コーディネーター、環境アレルギーアドバイザーとしてレシピ作成、カフェメニューのプロデュース、スタイリング、セミナー等を中心に活動中。自身が撮る写真が評価され、ニューヨークやロンドンで展示の経歴あり。料理を通して、毎日の生活シーンを心豊かに暮らせるヒントとレシピをお届けします。
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