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ナチュラルフード・コーディネーターの茂木奈央美です。シャキッとしたオニオンスライスに、クリームチーズのまろやかさが広がる、春に食べたいサラダ。新玉ねぎの爽やかな風味と軽やかな口当たりが、あと引く美味しさに。ちょい足し食材のチーズが良い仕事をしてくれ、副菜にもおつまみにもぴったりです。簡単にさっと作れる我が家の新定番サラダをご紹介します。

新玉ねぎ 中1個
クリームチーズ 40g
ブロッコリースプラウト 1/2パック
ポン酢 小さじ2~3
オリーブオイル 小さじ2~3
かつお節 適量
A酢 大さじ2
A水 3カップ

・新玉ねぎは、縦半分にしたら、繊維に沿って1㎜のスライスまたはできるだけ薄切りにする。

・ボウルにAと一緒に入れて5分ほど置いてからザルにあげて水分をしっかり切る。(必要なら、キッチンペーパーなどで水分を拭き取ってください。)

① かつお節はキッチンペーパーに広げ、ラップをせずに電子レンジ600Wで30秒加熱する。(パリパリになり、風味も増します。省略可。)

② ブロッコリースプラウトは根元を切り落とし、クリームチーズは約1cmの角切りにする。
③ ボウルに準備した新玉ねぎと②を和えたら、皿に盛る。

④ ポン酢とオリーブオイルを上からかけ、①を乗せたら出来上がり。
新玉ねぎならではの美味しさが、そのまま味わえるオニオンスライスに、クリームチーズのコクとまったり感がたまらないひと皿です!

玉ねぎは新玉ねぎを含め、生だと辛みを感じます。今回は酢水に浸ける方法を採用しましたが、他にもいろいろあります。お好みの方法を試してみて下さい。
十分に玉ねぎスライスが浸る量の水に入れ、10分置く。栄養と食感を残すために10分を目安にしますが、やや辛みが残るので好みに合わせて時間を調整します。
常温または冷蔵庫に30~40分放置する。栄養は残りますが辛さは和らぐ程度です。辛みが好きな方向けです。短時間ですが部屋ににおいが残るのがデメリットです。
ラップをふわっと乗せ、600wで30~40秒加熱します。熱で組織が壊れるので辛みが飛びますが、シャキシャキ感が弱くなり柔らかくなります。
ザルに入れて、80~90度のお湯をまんべんなく、さっとかけたらすぐに冷ます。熱で辛み成分が壊れます。若干甘みが加わり、生の風味もある程度残りますが、しんなりします。
スライスした玉ねぎの分量や厚みなどにより、違いがあります。新玉ねぎと通常の玉ねぎでも違うので、好みにあわせながら、調節してください。
今しか食べられない新玉ねぎのサラダ、ぜひ味わってみてくださいね!
※記事内のカロリー表示は文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」をもとにAIにより算出したものです
この記事のライター
ナチュラルフード・コーディネーター
茂木奈央美
8533
海外生活を経て、インドアグリーンスタイリストに。現在は、「日常と非日常を楽しむ食事」をテーマにナチュラルフード・コーディネーター、環境アレルギーアドバイザーとしてレシピ作成、カフェメニューのプロデュース、スタイリング、セミナー等を中心に活動中。自身が撮る写真が評価され、ニューヨークやロンドンで展示の経歴あり。料理を通して、毎日の生活シーンを心豊かに暮らせるヒントとレシピをお届けします。
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