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ナチュラルフード・コーディネーターの茂木奈央美です。ピーラーでリボン状にしたきゅうりが、白だしの旨みをまとった浅漬けです!塩昆布と青じそも加えて、絶妙な味付けに。薄いので味がなじみやすく、短時間でもしっかり漬かります。見た目も涼やかで、何とも言えない食感が、ひとり1本じゃ足りないかも!?冷蔵庫に作り置きしたくなるレシピをご紹介します。

きゅうり 3本(可食部270~280g)
塩昆布 4~5g
青じそ 4~5枚
輪切り赤唐辛子 適量
A白だし 大さじ3 (※ヤマサ「昆布つゆ白だし」(3倍濃縮)を使用しています。ほかの白だしを使う場合は、濃縮倍率に合わせて調整してください。)
A酢 小さじ1と1/2
A砂糖 小さじ1と1/2

① タッパーや保存容器などにAを入れて混ぜる。(この時点で、砂糖は溶け切らなくても、大丈夫です。)

② きゅうりは、両端を切り落としたら、ピーラーまたはスライサーでうすいリボン状にする。
※作業を進めていくと、きゅうりの厚さが足らずに、ピーラーが使いにくくなる場合があります。その際は、危ないので無理をせず、包丁で斜めに切るなどして食べやすい大きさにしてください。

③ ①に1本ずつ、ひとまとめにして入れる。

④ 青じそは千切りにし、塩昆布、輪切り赤唐辛子と一緒に上に散らす。

⑤ 容器を左右斜めに数回傾け、漬け汁を全体になじませる。(漬け汁をスプーンですくって、全体にかけても良いです。)
⑥ 10分ほど冷蔵庫に置いたら、出来上がり。

密閉した状態で、冷蔵庫で1~2日間保存ができます。
二人暮らしの我が家では、このレシピの分量は、1回分です。
冷えたきゅうりは、蒸し暑い日には、特に美味しい!ひらひらだから、味も染みやすく、すぐに食べられるので、ぜひ、作ってみてくださいね!
※記事内のカロリー表示は文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」をもとにAIにより算出したものです
この記事のライター
ナチュラルフード・コーディネーター
茂木奈央美
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海外生活を経て、インドアグリーンスタイリストに。現在は、「日常と非日常を楽しむ食事」をテーマにナチュラルフード・コーディネーター、環境アレルギーアドバイザーとしてレシピ作成、カフェメニューのプロデュース、スタイリング、セミナー等を中心に活動中。自身が撮る写真が評価され、ニューヨークやロンドンで展示の経歴あり。料理を通して、毎日の生活シーンを心豊かに暮らせるヒントとレシピをお届けします。
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