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汁気のある生ごみをまとめたり、調理中に出た細かなゴミを分別したりと、後片付けの手間を減らせる便利グッズをダイソーで発見。普段はスポンジ置きとして使いながら、必要なときだけネットをセットして使えるので、シンクまわりをすっきり保ちやすいのもポイント。生ごみ処理を少しラクにしたい人にぴったりです。


商品名:スポンジホルダー(水切りネット用)
価格:¥330(税込)
耐荷重:1.5kg
販売ショップ:ダイソー
JANコード:4550480745053

シンクに引っ掛けて水切りができる、生ごみ処理用のネットホルダー。海外通販で見かけて、欲しいなと思っていたところ、まさかのダイソーで発見!
この商品は水切り用だけでなく、スポンジホルダーも兼ねているのが特徴。調理の際は水切りネットを使い、普段はスポンジ置きとして使えるのがポイントです。

シンクの縁に設置して使うタイプで、裏面にツメ付きのシートを取り付け、本体のツメで固定する構造になっています。

シンクに設置するとこんな感じです。

スポンジを置くトレー部分は、凹凸のないフラットな形状。

スポンジが浮くタイプではないため、乾燥性能は特別高くありませんが、本体が斜めになっているので水は自然にシンク側へ流れていきます。

水切りネットを使うときは、アームを展開してネットを引っ掛けます。

調理中に出る野菜くずや、卵の殻をむいた、茶殻など、汁気を含んだ生ごみをまとめたいときにとても便利!

固形物と水分を分けながら処理できるので、後片付けがスムーズになります。
設置後も本体を取り外せる作りなので、汚れが気になったらサッと外して洗えるので、衛生的に使えるのも嬉しいポイントです。

設置前に確認しておきたいのがサイズです。公式サイトでは約19.7cm×3.5cm×12.2cmとなっています。
家に持ち帰ってみると、思っていたより存在感があり、我が家では設置したい場所との相性が合わず…。理想の位置には取り付けられませんでした。
また、アームは折りたたみ式なので、展開するための空間も必要です。シンク上ラックや収納棚などが近くにあると、アームが引っ掛かって開けない場合があります。
使わないときはコンパクトにたためて便利ですが、構造上、周囲のスペースには少し余裕が必要なので、購入前にサイズをよく確認するのをおすすめします。
今回は、ダイソーの『スポンジホルダー(水切りネット用)』をご紹介しました。三角コーナーいらずで生ごみ処理ができて、スポンジ収納までひとつにまとめられるので、省スペースです。
スライド式だったらもっと設置場所を選ばなかったかも…と思う場面もありましたが、設置環境が合えばかなり使いやすいアイテムだと思います。ぜひチェックしてみてください!
※記事内の商品情報は筆者購入時点(2026年6月)です。店舗により在庫切れ、取り扱っていない場合があります。
この記事のライター
海原藍
70650
「お得に叶える快適な暮らし」を目指しながら、ほぼ毎日ダイソーに通い詰める100均マニアのウェブライター。趣味は100均グッズを使ったDIYやアウトドア。特技は節約です!そんな私が厳選したオススメの100均グッズをご紹介します♪
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