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生のとうもろこしあるうちに絶対作って!とうもろこしと豚肉の焦がしバターしょう油炒め

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ナチュラルフード・コーディネーターの茂木奈央美です。旬の生とうもろこしが手に入ったら、ぜひ作ってほしいひと皿。甘くてみずみずしいとうもろこしと豚肉に、焦がしバターしょう油の相性は抜群!この鉄板の組み合わせと、香ばしい香りでご飯がどんどん進みます。お好みでローズマリーを加えるのもおすすめです!

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目次

とうもろこしと豚肉の焦がしバターしょう油炒めを作るのにかかる時間

  • 約20分

とうもろこしと豚肉の焦がしバターしょう油炒めのカロリー

  • 約373kcal/1人分

とうもろこしと豚肉の焦がしバターしょう油炒めのレシピ

焦がしバターしょう油炒めが盛り付けられた青い皿の俯瞰写真。ローズマリーが添えられている。

とうもろこしと豚肉の焦がしバターしょう油炒めの材料(2人分)

薄切り豚肉 180g
とうもろこし 1本
にんにく 1/2かけ
しょう油 小さじ1
有塩バター 5g
塩こしょう 適量
ローズマリーの枝 1本(省略可)
オリーブオイル ひと回し

とうもろこしと豚肉の焦がしバターしょう油炒めの作り方

薄皮を数枚残したまま水滴がついたとうもろこしが白い皿に置かれている。

① とうもろこしは、薄皮を2~3枚残して皮を剥き、水で洗ったら濡れたまま電子レンジ600wで5分加熱する。

木製のまな板の上で、とうもろこしの実が削ぎ切りにされ、芯と皮が横に置かれている。

② 手で触れられるまで温度が下がったら、薄皮を剥いてヒゲを取り、半分に折ってから実を削ぎ切りにする。

フライパンで薄切り豚肉と薄切りにんにくが塩こしょうで炒められており、箸で混ぜている様子。

③ 熱したフライパンにオリーブオイルをひき、薄切り豚肉と薄切りにしたにんにくを入れたら、塩(ひとつまみ程度)とこしょうを振って、中火色が変わるまで炒める。

炒めている豚肉ととうもろこしが入ったフライパンに、計量スプーンで醤油を回し入れている。

④ ②を加えたら、弱火にして鍋肌からしょう油を入れて全体を混ぜる。

炒めた豚肉ととうもろこしの上に、カットされた有塩バターとローズマリーの枝が置かれている。

⑤ 有塩バターとお好みでローズマリーの枝を入れ、有塩バターが溶けたら、出来上がり。(ローズマリーは、最後の30秒から1分くらいを目安に加えると風味が移ります。)

焦がしバターしょう油炒めが盛り付けられた青い皿の斜めからの写真。フォークが添えられている。

にんにくと香ばしいしょう油の間違いない組み合わせなので、ローズマリーは使用しなくても、十分美味しいですよ!お好みに合わせて、使用してくださいね!また、塩加減は、しょう油の分量で調節してください。

生のとうもろこしは、缶詰や冷凍とは異なる、格別な味わいです!ぜひ、生が出回るこの時期に、おかずに取り入れてみて下さいね!

※記事内のカロリー表示は文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」をもとにAIにより算出したものです



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この記事のライター

ナチュラルフード・コーディネーター

茂木奈央美

海外生活を経て、インドアグリーンスタイリストに。現在は、「日常と非日常を楽しむ食事」をテーマにナチュラルフード・コーディネーター、環境アレルギーアドバイザーとしてレシピ作成、カフェメニューのプロデュース、スタイリング、セミナー等を中心に活動中。自身が撮る写真が評価され、ニューヨークやロンドンで展示の経歴あり。料理を通して、毎日の生活シーンを心豊かに暮らせるヒントとレシピをお届けします。

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