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お正月だけじゃもったいない!切り餅の概念がくつがえる、ガッツリ系おかずレシピを厳選しました。肉×チーズ×餅の最強コンビから、フライパンやトースターで手軽に作れる一皿まで、満足感は主役級。「餅が余ってるから」じゃなく「餅で作りたい!」と思わせる、底力全開レシピをご紹介します。

もちもち食感があと引くトッポギの代わりに、手に入りやすい切り餅を豚バラ肉で巻いて、更にパワーアップ。
甘辛味とチーズで白ごはんがすすむこと間違いなし!
切り餅 3個
薄切り豚バラ肉 180〜190g(今回はしゃぶしゃぶ用18枚使用)
Aコチュジャン 大さじ1
A砂糖 小さじ2
Aしょう油 小さじ2
Aすりおろしにんにく 少々
水 大さじ3
ごま油 適量
ピザ用チーズ 20~30g
白胡麻 適量(あれば)
刻み青ネギ 適量(あれば)
① 切り餅は、縦三等分に切る。薄切り豚バラ肉を広げ、1枚で餅を縦巻きにしたら、もう1枚で横巻きにし、これを9個作る。
② 器に、Aを入れて良く混ぜ合わせる。混ざったら水も入れる。
③ 熱したフライパンにごま油をひき、①の薄切り豚バラ肉の巻き終わりを下にして入れる。時々転がしながら、中弱火でこんがりするまで焼く。
④ 火を弱火にし、②を入れたらフタをして1~2分ほど、切り餅が柔らかくなるまで火を通す。
⑤ フライパンを揺らしてタレを絡めたら、ピザ用チーズを乗せて再びフタをする。
⑥ ピザ用チーズが溶けたら火を止め、皿に盛る。お好みで白ごまと青ネギを散らして出来上がり。

甘辛に味付けしたタレがお餅に絡んで白ごはんが止まらない!
すき焼き用牛肉は薄いので、切らずにそのまま入れても炒めているうちに切れてちょうどよくなります。洗い物も少なくおすすめです。
すき焼き用牛肉 280~300g
切り餅 2個
アスパラガス 3本
にんにく 1かけ
赤唐辛子 1本(輪切りでも可)※唐辛子の種は取り除いてください。辛いのがお好みの方は、種ごと使って下さい。
胡桃 15g
しょう油 大さじ1
砂糖 大さじ1
酒 大さじ1
酢 小さじ1/2
① 切り餅は4等分に、アスパラガスは根元の固い部分を切り落とし下3~4cmの皮をピーラーで剥いてから半分に、にんにくは薄切りに、胡桃は粗く刻んでおく。
② 熱したフライパンに切り餅を入れ、両面がこんがりするまで焼いたら、一旦取り出しておく。
③ 同じフライパンに、油(分量外)を適量ひき、アスパラガスとにんにく、半分にちぎった赤唐辛子を入れ、しんなりするまで中弱火で炒める。
④ すき焼き用牛肉と砂糖を入れて、さっと混ぜたら、酒、しょう油を入れ、火が通るまで炒める。
⑤ 酢と胡桃を加え、①の餅を戻して和えたら、出来上がり。

ソースに明太子を使うので、味付け要らずでとっても簡単!辛いのが苦手な方は、明太子の代わりにたらこを使ってください。
キムチやツナ缶でアレンジするのもおすすめです。お好みで醤油をちょっと垂らしたり、バターでまろやかなコクをプラスしても美味しいですよ!
切り餅 4個
明太子 60g
牛乳 80g
マヨネーズ 40g
シュレッドチーズ 60g
刻み海苔 ふたつまみ
① 切り餅は、1つを8等分の角切りにカットする。
② 明太子の皮を取り除いてボウルに入れ、マヨネーズ・牛乳を加えて混ぜ合わせる。
➂ グラタン皿(耐熱性の容器)に①のお餅を入れて上から②を流し入れ、シュレッドチーズをトッピングして、トースターで7〜8分程 焼き色が付くまで焼く。
④ 焼き上がったら刻み海苔をトッピングして完成。

お餅を使ったホワイトソースは、バターと小麦粉から作るホワイトソースのようにダマにならないので、とても作りやすく失敗知らず!
ドリアのケチャップライスもレンジで簡単に作れるから、熱々ドリアのハードルが下がりますよ。
【ホワイトソース】
切り餅 1個
牛乳 200ml
顆粒コンソメ 小さじ1/2
塩 ひとつまみ
【ドリア】
ご飯 120g
好みの野菜(今回は玉ねぎ、パプリカ) 適量
ベーコン 適量
ケチャップ 大さじ1と1/2
顆粒コンソメ 小さじ1/4
バター 10g
塩こしょう 少々
ピザ用チーズ お好みで
① お餅は溶けやすくするため、あらかじめ小さな角切りにしておく。
② 小鍋に牛乳1/2、カットした餅を入れ火にかけ、ゴムベラで混ぜながら完全に餅を溶かす。
③ 残りの牛乳を加え泡立て器でたえずかき混ぜながらとろみがつくまで加熱したら、ホワイトソースの完成。
④ レンジ対応の保存容器にご飯、カットした野菜とベーコン、全ての調味料を加えふんわりラップをしてレンジ600Wで2分加熱する。
⑤ ご飯と具材、調味料をよく混ぜ合わせラップなしで更にレンジで2分加熱する。
⑥ 内側に油を塗ったグラタン皿にケチャップライス、ホワイトソース、チーズの順に乗せトースターで焼き色が付くまで焼く。
※記事内のカロリー表示は文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」をもとにAIにより算出したものです
この記事のライター
michill レシピ
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