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管理栄養士・ナチュラルフードコーディネーターのゆきぼむです。今回は、人気料理家和田明日香さんの「のりトマト」を再現してみました!トマトと焼きのり、オリーブオイルといったシンプルな材料で作る一品。トマトの旨みが引き出された、人気のレシピです。
トマト 2~3個(約400g)
塩 少々
焼きのり(全形) 1枚
白いりごま ひとつまみ
オリーブオイル 大さじ1.5
塩 ふたつまみ

① トマトはヘタを除いて乱切りにし、塩少々をふっておく。
※塩をふっておくことでトマトの水けが出ます。

② ボウルにオリーブオイル、塩ふたつまみを入れ、ボウルの側面にオリーブオイルを塗り広げる。
※ボウルにオリーブオイルを塗ることで、焼きのりがはりつきにくくなります。

③ トマト、ちぎった焼きのりを加えて混ぜ合わせる。

④ 器に盛り、白いりごまを指でひねりつぶしながらかける。
※ひねりつぶしながら入れることで、ごまの香りがよく立ちます。

あっという間にできあがりました!トマトとオリーブオイルは定番の組み合わせですが、焼きのりが合わさることで旨みがアップします。
白いりごまの風味と食感も良いアクセントになっていて、これはお箸が止まらなくなっちゃいますね!
トマトに塩をふっておくことが美味しく作るポイント!トマトの甘さが引き立ち、さらにトマトの水けが出ることで、全体がなじみやすくなります。
また、ボウルの側面にもオリーブオイルを塗っておくというのは目からうろこでした。確かに、ちぎったのりってボウルにはりついたりしてうまく和えられなかったりするので、この方法は名案ですね!

これはきゅうりにも合うのではないかと思い、きゅうりバージョンも作ってみました。
材料は半量にして、きゅうりを2本(約200g)使用。きゅうりはめん棒で食べやすい大きさに割って塩をふり、同様にして材料と和えて作りました。
ポリポリ食感のみずみずしいきゅうりにも良く合いますね。さっぱりと楽しめる一品ができました!
今回は、切って和えるだけでとっても簡単に作れる、和田明日香さんの「のりトマト」を再現してみました。シンプルな味付けだからこそ、トマトの美味しさが堪能できる一品。
きゅうりで作るのもおすすめですよ。ぜひみなさんも、試してみてくださいね♡
※記事内のカロリー表示は文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」をもとにAIにより算出したものです
この記事のライター
管理栄養士/ナチュラルフードコーディネーター
ゆきぼむ
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保育園栄養士、カフェスタッフとしての勤務後、現在はパン屋で働いています。趣味はパン屋巡り、自宅でも自家製酵母でパン作りを楽しんでいます。パンをこよなく愛し、パンを美味しく食べられることをベースに、栄養たっぷりで彩りの良いメニューを心がけています。
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