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ナチュラルフード・コーディネーターの茂木奈央美です。魚料理って手間がかかりそう?いえいえ、トースターだけで完結します!いわしにコク旨のカレーマヨネーズを塗ってパン粉をふれば、あとは焼くだけ。ふっくら焼けたいわしの下に敷いたトマトが、後味をさっぱりさせてくれます。夕飯やおつまみ、もう一品にも頼れる、簡単お魚レシピをご紹介します。

いわし 220~230g(下処理済4~5尾)
トマト 1個
Aマヨネーズ 大さじ3
Aカレー粉 小さじ1
Aブラックペッパー 適量
Bパン粉 大さじ2
B粉チーズ 大さじ1
B刻みパセリ 適量(ドライでも可)
塩 適量

① いわしの背びれを手で取り除く、または、包丁で切り落とす。
※今回はいわしの開きを購入して使用しています。下処理済みの開きでもほとんどの場合、背びれが残っているので、あらかじめ取り除きます。

② 両面に塩をまんべんなく軽く振り(全体で小さじ1/2〜2/3程度を目安に)、そのまま5~10分ほど置く。

③ ②を置いている間に、トマトを7~8mmの厚さに切って耐熱容器に並べておく。

④ 材料AとBをそれぞれ用意し混ぜておく。

⑤ いわしの表面に出た水分をキッチンペーパーでふき取り、③に皮目を上にして並べたら、Aを上に塗る。

⑥ Bを振りかけたら、トースターで18~20分、中に火が通るまで焼いたら出来上がり。(焼き時間は目安です。お使いのトースターにより焼き時間の調節をしてください。焼き始めてから3分ほどでこんがりしてきます。焦げそうなときは、上にアルミホイルをかぶせてください。)

焼き上がったいわしは、ふっくらとしていて、ほろっと崩れます。サクサクのパン粉とコクのあるカレーマヨが病みつきになりますよ!
トマトと合わせることで臭いを軽減し、脂も軽くなり、いわしのうま味を引き出してくれます。簡単に作れる旬のお魚レシピなので、ぜひ試してみてくださいね!
※記事内のカロリー表示は文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」をもとにAIにより算出したものです
この記事のライター
ナチュラルフード・コーディネーター
茂木奈央美
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海外生活を経て、インドアグリーンスタイリストに。現在は、「日常と非日常を楽しむ食事」をテーマにナチュラルフード・コーディネーター、環境アレルギーアドバイザーとしてレシピ作成、カフェメニューのプロデュース、スタイリング、セミナー等を中心に活動中。自身が撮る写真が評価され、ニューヨークやロンドンで展示の経歴あり。料理を通して、毎日の生活シーンを心豊かに暮らせるヒントとレシピをお届けします。
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