/
料理研究家・調理師・食育インストラクター・野菜ソムリエのsachiです。食欲の秋、秋と言えば、で思い浮かぶ代表的な食材の中の一つに、「さつまいも」がありますよね。さつまいもを使ったお料理やスイーツはたくさんありますが、今回はスーパーでよく見かける「焼き芋」を使って作るお手軽スイーツをご紹介します。
食欲の秋、秋と言えば、で思い浮かぶ代表的な食材の中の一つに、「さつまいも」がありますよね。さつまいもを使ったお料理やスイーツはたくさんありますが、今回はスーパーでよく見かける「焼き芋」を使って作るお手軽スイーツをご紹介します。
お家で焼き芋を生から焼くと1時間以上かかりますが、スーパーで購入できる焼き芋は調理の手間がなく買ってすぐに食べられて、専門店の味に引けを取らないものを低価格で買える高コスパが大きな魅力です。
この、スーパーで手軽に手に入る焼き芋を使ってスイーツを作れば、フードプロセッサーで撹拌するだけで滑らかなペーストができるので、面倒な加熱と裏漉しの工程を全て省略できます。
さらに、専用ロースターでじっくり糖度を引き出されているため、砂糖の量を大幅に減らせるのもヘルシーで嬉しいポイントです。
生クリームを加えるだけで、失敗なくプロのような「ねっとり濃厚な甘み」の本格的なスイーツが、時短で完成しますよ!
焼成済みパイシート 1枚
焼き芋 1本
生クリーム 50ml〜
グラニュー糖 少々

① 焼き芋の先端を切り落とし、トッピング用に5mmの輪切りを1個用意して、表面にグラニュー糖を塗り、バーナーで焼いてキャラメリゼして2等分にカットします。
残りは皮を取り除きます。皮の一部をトッピング用に細長くカットして箸などの棒に螺旋状にくるくる巻いて、形を固定しておきます。

② 皮を剥いた焼き芋を撹拌しやすいようにカットして、フードプロセッサーに入れます。

③ 滑らかになるまで撹拌します。

④ 生クリームを少しずつ注ぎ、滑らかに撹拌します。スプーンですくって、振ると落ちる程度のぽってり感が目安です。(絞り袋に入れて絞り出せるけど、絞った後形が残るくらいの柔らかさです。柔らかくなりすぎないよう、注意してください。)

⑤ 絞り袋に絞り口をセットして、コップなどの円筒に広げてセットし、④のさつまいもクリームを詰めます。

⑥ パイシートを4等分にカットします。
※市販の焼成済みパイシートが手に入らない時は、冷凍パイシートを6等分にカットしてオーブンシートを敷いた天板に並べ、その上から天板を重ね、180度に予熱したオーブンで、20分〜25分焼成します。(今回のレシピでは、4カット使用してミルフィーユを2個作ります。)

⑦ パイシート2枚に、焼き芋クリームを絞り、その上に残りのパイシートを乗せます。

⑧ 2枚目のパイシートの上にも焼き芋クリームを絞り、キャラメリゼした焼き芋と、箸にくるくる巻いた焼き芋の皮をトッピングして、完成です。
今回は、パイ生地を使ってミルフィーユにしましたが、この焼き芋クリームは、パフェにしたり、クレープやパンケーキに添えたり、とお手軽に秋のスイーツを楽しめます。
ぜひ試してみてくださいね!
※記事内のカロリー表示は文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」をもとにAIにより算出したものです
この記事のライター
料理研究家・調理師・食育インストラクター・野菜ソムリエ
sachi
20777
料理研究家・調理師・食育インストラクター・野菜ソムリエ・料理ブロガー(Ameba公式ブロガー)。レシピ開発、メディア出演・レシピ掲載など。野菜を使ったお料理やフレンチのお家で簡単に作れるお料理を、SNSやブログにて紹介しています。
レシピの人気ランキング
新着
公式アカウント