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生クリームも牛乳もいりません!豆乳使えばなめらかクリーミー♡失敗しらずの豆乳プリンレシピ

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管理栄養士のゆきぼむです。今回は、乳製品は不使用、豆乳で作れる「豆乳プリン」のレシピを紹介します。生クリームも牛乳も不使用なのに、クリーミーでなめらか。癒される美味しさのプリンが作れちゃいますよ!

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目次

豆乳プリンを作るのにかかる時間

  • 約15分

豆乳プリンのカロリー

  • 約148kcal/1人分

豆乳プリンのレシピ

豆乳プリンの材料(150mlプリンカップ4個分)

【プリン液】
卵 2個  ※卵はMサイズを使用してください。
卵黄 1個
砂糖 30g
無調整豆乳 250g

【カラメル】
砂糖 40g
水 大さじ1
熱湯 大さじ1

下準備

・オーブンを140℃に予熱しておく。
・湯煎用のお湯(50~60℃)を用意しておく。

小鍋で砂糖と水を加熱し大きな泡が立っているカラメル作りの様子

① カラメルを作る。砂糖、水を小鍋に入れて加熱する。※ヘラなどで触らず、鍋を揺らしながら砂糖と水をなじませる。

砂糖が琥珀色に色づき熱湯を加えて泡立っているカラメルソース

② 好みのカラメル色になったら火を止め、熱湯を加えてなじませる。

ガラスのプリンカップの底にカラメルソースを注いだ俯瞰写真

③ カラメルをプリンカップに分けて冷ましておく。

ガラスボウルに卵と砂糖を混ぜ合わせた黄色い卵液の俯瞰写真

④ 卵、卵黄に砂糖を加え、泡立て器ですり混ぜる。

カラメルを作ったあとの小鍋に豆乳を入れて火にかけている様子

⑤ カラメルを作ったあとの小鍋に豆乳を入れて火にかけ、60℃になるまで温める。(一緒に溶けてプリン液になるので、鍋にカラメルが多少残っていてもOK。)

卵液に豆乳を加えて混ぜ合わせたプリン液のガラスボウル俯瞰写真

⑥ 豆乳を少しずつ加えながら、泡立てないようゆっくり混ぜ合わせる。

ザルで漉したなめらかなプリン液が入ったガラスボウルの俯瞰写真

⑦ ザルで漉す。※泡が浮いていたら取り除きましょう。

プリンカップにプリン液を注ぎ入れた状態を上から見た写真

⑧ プリンカップに液が泡立たないようゆっくり注ぎ、アルミホイルでフタをする。

アルミホイルでフタをしたプリンカップをバットに並べた様子

⑨ 布きんを敷いたバットなどにプリンカップを並べ、湯を型の半分くらいの高さまで入れて、140℃で35〜40分加熱する。

布巾を敷いたバットに湯を張りアルミホイルで蓋をしたプリンカップを湯煎焼きしている様子

※湯はプリン液の半分以上の高さまでたっぷり入れましょう。

焼き上がったプリンをケーキクーラーの上で冷ましている俯瞰写真

⑩ 表面にしっかり膜が張り、型を揺らすと全体が同じように揺れていれば焼き上がり。

冷めたら冷蔵庫でしっかり冷やしてから、型の内側にナイフを当てながら一周し、皿をかぶせて裏返し、軽く振って取り出しましょう。

花柄の皿に盛り付けた完成品の豆乳プリンにスプーンを添えた様子

プリッとなめらか♡絶妙な固さが魅力の豆乳プリンができあがりました。生クリームを使わず、おうちにあるシンプルな材料で手軽に作れますよ。

失敗しないポイントは「温度」。豆乳を温める温度は60℃、湯煎の温度は50~60℃を守りましょう。

また、お使いの型やオーブンによって加熱時間が変わってくるので、初めて作るときは早めに様子を見て、固まっていないようであれば数分ずつ追加で加熱し、ベストな加熱時間を見つけてください。

今回は、卵、豆乳、砂糖があればすぐできちゃう「豆乳プリン」を紹介しました。やさしい味わいが魅力で、おやつにぴったりですよ。ぜひ、作ってみてくださいね♡

※記事内のカロリー表示は文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」をもとにAIにより算出したものです



この記事のライター

管理栄養士/ナチュラルフードコーディネーター

ゆきぼむ

保育園栄養士、カフェスタッフとしての勤務後、現在はパン屋で働いています。趣味はパン屋巡り、自宅でも自家製酵母でパン作りを楽しんでいます。パンをこよなく愛し、パンを美味しく食べられることをベースに、栄養たっぷりで彩りの良いメニューを心がけています。

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