/
ダイソーには、アウトドアはもちろん、いざというときの備えとしても頼れるアイテムがそろっています。今回ご紹介するのは、道具も手間も最小限で「ご飯が炊ける」アイテム。使う前は仕上がりに半信半疑でしたが、実際に試してみると予想とは少し違った結果に筆者もびっくり!後片付けの手軽さも魅力の一品です。


商品名:炊飯袋(21cm×12cm、10枚)
価格:¥110(税込)
サイズ(約):21cm×12cm
内容量:10枚入
販売ショップ:ダイソー
JANコード:4550480638102

ダイソーのアウトドアグッズ売り場で気になる商品を見つけたので買ってみました!お米を入れてお湯で茹でるだけで炊飯できる『炊飯袋』です。価格は10枚入りで110円(税込)。

1袋で1合(約150g)が炊けるサイズ感で、不織布のような素材でできています。口の部分が二重になっていて、お茶や出汁を煮出すパックによく似た作りです。

計量カップで1合を量り、袋に入れていきます。

お米を入れたあとは、袋の口をくるっと折り返せば、中身がこぼれにくくなります。

炊き方はとてもシンプルです。沸騰したお湯にお米を入れた袋を入れて、フタをせずに15~20分ほど湯炊きします。

今回はきっちり15分測って茹でてみました。先にお伝えすると、15分の加熱では一部に芯が残ってしまいました。様子を見ながら調整するのがおすすめです。
パッケージに記載されていたワンポイントアドバイスには、「お米を袋に入れてから流水で手もみ洗いするとよりおいしく炊きあがります。」とのこと。次の機会にはこの方法も試してみようと思います。
また、お米の芯が残ったり冷めてしまったりしたときは、再度湯炊きすればよいそう。普通の炊飯と違って、炊けた後からでも調整して立て直しやすいのがいいなと思いました。

茹で終わったらお湯を捨て、フタをして鍋の中で15~20分ほど蒸らせば完成です。

さっそく炊けたご飯を一口。食べる前は、おかゆのようにべちゃべちゃになってしまうのではと少し心配していたのですが、意外にも普通の白いご飯に近い仕上がりでした。
べたつきも想像していたほどではなく、お米の食感もしっかり感じられましたよ!

普段の炊飯米と比べると水分は多めで、お米の粒が少しつぶれたような仕上がりに。粒立ちは控えめでしたが、おいしく食べられました。
使ってみて特に便利だったのは、後片付けのラクさです。お米が鍋に直接こびりつかないので、使ったあとの鍋を洗う手間が少なく済みました。
洗い物に使える水が限られるアウトドアや災害時のような場面でも役立ってくれそうです。
今回は、ダイソーの『炊飯袋(21cm×12cm、10枚)』をご紹介しました。ご紹介したのは1合用ですが、売り場には0.5合用の炊飯袋も売っていました。
キャンプ用としてはもちろん、非常用の備えにも便利なので、気になる方はぜひチェックしてみてくださいね。
※記事内の商品情報は筆者購入時点(2026年10月)です。店舗により在庫切れ、取り扱っていない場合があります。
この記事のライター
海原藍
72036
「お得に叶える快適な暮らし」を目指しながら、ほぼ毎日ダイソーに通い詰める100均マニアのウェブライター。趣味は100均グッズを使ったDIYやアウトドア。特技は節約です!そんな私が厳選したオススメの100均グッズをご紹介します♪
ライフスタイルの人気ランキング
新着
公式アカウント