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一品で野菜もたっぷりとれる「鮭ときのこのホイル焼き」

秋はこの時期に旬を迎える美味しい食材が目白押しです。その中でも一押しが産卵のために川を登ってくる鮭。脂がのってて美味しいのは言うまでもなく、抗酸化作用があり、健康や美容にも嬉しい働きが。今回はこの鮭を使ったホイル焼きをご紹介します。

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目次

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いろんな野菜がもりもり食べられるホイル焼き

具材をホイルで包んで蒸し焼きにするホイル焼き。

いろんな種類の野菜やきのこを入れてたっぷり食べられるのが嬉しいところです。今回紹介した具材をすべてそろえなくても、冷蔵庫に余っているものがあれば入れてしまってオーケー。にんじんと玉ねぎを入れると甘みが出たり、きのこからもうま味が出るのでオススメの具材です。

バターを使うレシピもありますが、旬の鮭は脂が乗っていて十分美味しいので、大根おろしと醤油、レモンでさっぱり仕上げました。

鮭が持つオレンジ色のパワー「アスタキサンチン」

鮭は本来白身の魚。

それがなぜ橙色をしているかというと、エサにしているプランクトンが持つ「アスタキサンチン」という色素を取り入れているからです。

鮭が産卵のために激流の川を登るのは人間でいうトライアスロン以上にキツい重労働で、体内では細胞を傷つける活性酸素が大量発生します。

この活性酸素を除去してくれるのが、アスタキサンチンです。アスタキサンチンは強力な抗酸化作用を持っており、人間がこれをとることでも老化を防止したり病気を予防する効果が期待できます。

鮭ときのこのホイル焼き

材料(二人分)

・生鮭 二尾
・しめじ 1/2パック
・えのき 1/2パック
・にんじん 1/3本
・玉ねぎ 1/4コ
・大葉 二枚
・大根おろし 適量
・醤油 大さじ2
・レモン 1/2コ

作り方

1、玉ねぎはくし切りにする。

にんじんは短冊切りにする。

しめじは石づきを落とし、ほぐして太いものは半分に割く。

えのきは石づきを落として半分の長さに切る。

2、アルミホイルを広げ、薄く油を塗る。

鮭は皮を下にしておき、軽く塩を振って下味をつける

上から他の具材を乗せる。

キャンディの包み紙の要領でアルミホイルを包み、

フライパンに水をひき、アルミホイルで包んだものを入れる。

フライパンにフタをして7〜8分ほど火にかけて火を通す。

フライパンからアルミホイルを取り出し、包みを開けてお皿に置き、大根おろしを乗せ、大葉をちぎって散らす。

醤油をかけてレモンを絞ったら出来上がり。

たくさんの具材からうま味が出て、とっても美味しく食べられます。これに味噌汁があればさらに立派な食卓になりますね。ぜひ、生鮭が出まわるいまの時期に試してみてくださいね。


執筆者:圓尾和紀



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