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今すぐやめて!それちょっとイタいかも?プロが教えるアラサー女子のNGメイク

美容ライターの遠藤幸子です。毎日自分でメイクしていると、客観的にメイクを見直す機会はなかなかないですよね。すると、どんどん我流になって周囲からは「ちょっとイタい人」に見えている可能性も…!今回は、いまどきメイクのスタンダードに触れつつ、ちょっと古臭かったりアラサーがやるとイタく見えるメイクをご紹介します。

目次

今時メイクのスタンダードは?

①リップは顔色をパッと明るくしてくれる華やかな色をチョイス

【リップ選びのポイント】

目の下のクマやくすみが少しずつ気になり始めるアラサー世代。リップは、顔色をパッと明るく見せてくれるような華やかな色を選ぶのがおすすめです。

ピンク系やコーラル系、オレンジ系などが◎。赤リップを纏いたい時には、マットなものではなく、みずみずしいツヤ感のあるものやシアーな発色のものを選びましょう。

【おすすめリップ】

写真左から、
・NYX PROFESSIONAL MAKEUP バターグロス #BLG06(全10色/税抜価格700円)
・ちふれ リキッドルージュ #504(全6色/税抜価格600円)
・ザ・セム シェイカーティント #02(全3色/税抜価格1,600円)
・イニック リップティントテンプテーション #03(全6色/税抜価格2,280円)
・ディアダリア リップパラダイスインテンスサテン #802(全10色/税抜価格3,213円)

②チークはふわっとナチュラルな血色感を意識して

【チーク選びのポイント】

チークは、肌になじみながら自然な血色感とツヤ、透明感を与えてくれるものを選ぶのがおすすめです。色としては、コーラル系やピンク、ほんのりとした赤みカラーなどがおすすめです。

【おすすめチーク】

写真左から、
・エクセル スキニーリッチチーク #RC01(全4色/税抜価格1,500円)
・キャンメイク クリームチーク #CL05(全8色/税抜価格580円)

③アイメイクはさりげなく冒険しつつ、ナチュラルに

アイシャドウは、ブラウン、ベージュをはじめとする肌なじみのいい色で自然なグラデを作り、カラーマスカラやカラーライナーをポイント使いして抜け感や遊び心を出しましょう。

【おすすめのメイク例と使用アイテム】

写真左から、
・イヴ・サンローラン マスカラヴィニルクチュール #3(全7色/税抜価格4,400円)
・エチュードハウス ルックアットマイアイズ #RD305(全19色/税抜価格460円)
・デジャヴュ ラスティンファインa  #カーキブラック(全6色/税抜価格1,200円)

そのメイク、ちょっと古いかも!?アラサーがやるとイタく見えるメイクパターンって?

①目の下に広範囲に、あるいは丸く大きくマットで鮮やかなチークを塗る

可愛く見せようとするあまり失敗しがちなのが、チーク。20代前半までのメイクを引きずって目の下に広範囲に、あるいは、丸く大きく、マットで鮮やかな色のチークを塗るのはNG!イタく見えてしまいます。

チークの選び方やおすすめ商品は、前述の通りですが、塗り方は、頬骨の高い位置に横長に入れるか、黒目の下の頬骨の高い部分からこめかみに向かって引き上げるように入れるのが◎。

②リキッドライナーを太く入れたり、ダークカラーのアイライナーで目の周りを囲む

目を印象的に見せようとしてやりがちなNGメイクが、ダークカラーのアイライナーで目の周りをぐるりと囲ったり、リキッドライナーを太く入れるメイク。

しかし、怖い印象を与えたり、目が小さく見えたり、古臭く見えたりして逆効果です。今すぐにやめましょう。

アイラインは、まつげの隙間を埋めるように細く入れ、目のフレームに合わせて自然に跳ね上げるのがベストです。

また、下まぶたには瞳を綺麗に見せたり、肌になじみながらも明るさを出してくれるシャンパンベージュやパーリーなピンクのアイライナーやアイシャドウを忍ばせるのがおすすめです。抜け感のある眼差しに仕上がります。

③目の周りのくすみと一体化しそうな色のアイシャドウを纏う

人それぞれ好きな色というのは異なり、甘い色や肌なじみのいい色よりもパンチの効いたものを好む人もいるでしょう。

しかし、目の周りのくすみと一体化して顔色が悪く見えてしまいそうな暗めの色はNGです。

アイシャドウは、前述のように肌になじむ色がおすすめで、マスカラやアイライナーで遊び心を加えたり、抜け感を出すようなメイクにシフトしましょう。

④抜け感ゼロのメイク

全てのパーツを鮮やかだったり、主張のある色でまとめてしまうと、抜け感ゼロでイタく見えてしまいます。

そのため強調するパーツはできればひとつまでに留めるのがベストです。メイクは、引き算が大切です。全体のバランスが取れたメイクを心がけましょう。

今回は、美容ライターである筆者が、ちょっと古臭かったり、アラサーがやるとイタく見えるメイクパターンをご紹介しました。あなたは、いくつ当てはまりましたか?

当てはまるものがあれば今すぐに見直して、いまどきメイクに更新していきましょう。

※記事内の商品価格は筆者購入時の価格です。

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この記事の著者

遠藤幸子

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