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筆者おすすめ「馬油」ドラックストアのアイテムで万能オイル美容法

柔軟性のあるしっとりとした肌へ導くアイテムとして、日々のお手入れにオイルを取り入れている人は多いのではないでしょうか。その一方で、オイルをうまく使いこなせていないという人もいるのではないでしょうか。そこで、今回はオイルをフル活用する美容法とそれを使用するにあたって注意したいことについてお話しします。

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目次

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馬油美容法に大敵のオイルの酸化

オイルを使う上で最も注意したいのが、「酸化」です。酸化したオイルを使うとくすみや色素沈着を引き起こすばかりか、肌に刺激を与えることがあります。そのためオイルを購入する場合は酸化しにくいオイルを選ぶことが大切です。酸化しにくいオイルは、ココナッツオイルやアルガンオイル、スクワランオイル、ホホバオイルなど。それ以外のものでは酸化を防止する成分が含まれているものを購入するのがオススメです。

この他、オイルの保管にも注意する必要があります。高温多湿を避け、季節やお住いの環境によっては冷蔵庫で保管した方が良い場合があります。また、いずれの場合も開封後はできるだけ早く使い切ることが大切です。

馬油だけでもOK!豊富すぎるオイル美容法

ソンバーユ 液状特製(55ml) 税抜価格2,000円

オイルには様々な種類があります。そのためその日の肌の状態に合わせたり、肌悩みに応じて使い分けるという方法もありますが、オイルが酸化しやすいことを考えると1本を集中して使うのがオススメです。

そして、様々な用途で使うことを考えると、その1本はできるだけ多くの効能を持つものを選ぶとよいでしょう。

筆者のイチオシのオイルは、「馬油」です。馬油には保湿効果のほか、美白効果、肌荒れ防止効果、血行を促進する効果などがあるといわれています。そのためシミやそばかす、ニキビ、白髪、火傷など数多くのトラブルやお悩みにアプローチすることができるのです。

そんな万能過ぎる馬油ですが、ポピュラーな形状は固形タイプです。しかし、使い勝手がいいのは実は液体タイプなのです。今回は、液状の馬油(馬油に限らず他のオイルでも可)を使った美容法をご紹介します。

馬油美容法①クレンジング

クレンジングの方法は、下記の通りです。

1.乾いた手のひらに馬油を適量とって少し手のひらで温めてからメイクとなじませます。ポイントメイクをしている場合はコットンに馬油を浸したものを1分程度まぶたにおき、優しく拭うように落とし、その後全顔をクレンジングします。

2.優しくティッシュオフし、すぐにシャンプーする場合は洗顔の必要はありませんが、ない場合には洗顔を。

3.スキンケアのはじめに化粧水をたっぷり含ませたコットンで優しく拭き取ります。

【注意点】
ウォータープルーフやラメなど落ちにくいポイントメイクをしている場合には馬油で落とせない場合があります。その場合にはリムーバーをご使用ください。
また、洗顔の有無も自分のメイクの状態などと相談の上、慎重に判断してください。

馬油でクレンジングすると、洗浄力が高過ぎないので肌の乾燥を緩和する効果も期待できます。

クレンジングは固形状の馬油でも同様に行うことができますが、液状の利点はお好みの精油を混ぜてオリジナルのクレンジング剤を作ることができるところ。ただし、精油の配合率は守ることが前提となります。馬油10mlに対し、精油の配合量は1%以下としましょう。

馬油美容法②マッサージ

フェイシャルマッサージだけでなく、ボディマッサージにも馬油はオススメです。馬油が持つ血行促進効果との相乗効果で肌や体がポカポカと温まるのを感じることができます。

馬油美容法③ブースター・クリーム

洗顔後すぐに使用するブースターとしても、スキンケアのシメとしてクリーム代わりに使うこともできます。ブースターとして使用すると、次に使うアイテムの浸透を高めてくれます。どちらの場合もベタつきが気になる時には軽くティッシュオフしましょう。

馬油美容法④パック

湯船に浸かっている状態で馬油を多めにとり、マッサージをしながら全顔になじませます。その上から蒸しタオルをして5分程度パックします。途中蒸しタオルが冷えたら、また、お湯で温めたりしましょう。パックが終わったら洗い流す必要はないので、そのままいつものスキンケアを行いましょう。

馬油美容法⑤スカルプケア

シャンプー前の乾いた頭皮に適量塗り、指の腹を使って丁寧にマッサージします。その後タオルなどで頭皮全体を覆います。数分後お湯で丁寧に洗い流してからいつも通りシャンプーとトリートメントを行いましょう。日頃のシャンプーでは落としきれない汚れを落として頭皮を保湿することができますよ。

オススメのオイル美容法をご紹介しました。今回は液状オイルをお勧めしましたが、別のオイルに置き換えて行っても構いません。ぜひ日々のケアにオイルを取り入れて、柔軟性のあるしっとり肌を手に入れてはいかがでしょうか。


執筆者:遠藤幸子



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