iHerbコスメおすすめ3選☆実際に買ったものだけを厳選!

最近では、韓国や欧米など、海外のコスメを使用している人がいるようです。通販でもさまざまなコスメがありますが、海外のものとなると「よくわからないもの!」というイメージがあるのも事実。今回は、海外サイト「iHerb」で実際に買ってよかったコスメを厳選してご紹介!

この記事に書いてある商品の値段

  • 「ホホバオイル」(118ml / 1,156円税込)
  • 「デザートエッセンス」(118 ml/1,484円税込)
  • 「アドバンスド・リバイタリゼーションクリーム」 (50ml / 1,894円税込)
  • 「ロールオン」(7ml / 852円税込)
  • 合計 5,386円(税込)

※2017年1月時点

商品の数。なんと35,000点以上!

皆さん、こんにちは。美容ライターのMIFAと申します。私は美容ライターとしてさまざまな雑誌やサイトに記事を書いていますが、同業者では知らない人はいないというサイトが、アメリカのコスメサイト「iHerb」(http://jp.iherb.com/)です。美容と健康に気を使う人なら、一度は覗いたこと、利用したことがあると思います。なんといっても最大の魅力は、その膨大な商品の数。なんと35,000点以上!

美容ライターが実感した良いコスメ

でも多すぎて、一体どれを選べば良いかわからない……。という人のために、美容ライターのMIFAがリピート買いするほど気に入っている3点をご紹介したいと思います。

もちろん使用感に個人差はあるのは当然ですし、ないほうがおかしいのですが、自分で実際に買って使用し、良さを実感しているものだけ厳選しています。

オーガニックのホホバオイル

まずは認定オーガニックの「ホホバオイル」(118ml / 1,156円税込) です。常に買い置きがないと不安なほど、お気に入りです。ホホバオイルは、「ホホバ」というツゲ科の種子から抽出される天然の油。オイルの中でも安全性が非常に高く、低刺激で、無香料です。

これ一本で肌・髪・体と多目的に使えるばかりか、バスオイルとしても活躍する優れものです。肌に使う場合は、アイクリームやリップクリームに混ぜたり、メイク落としにも使えますし、髪には大さじ1くらいの量をシャンプーやコンディショナーに加えるだけで、しっとりとしたツヤヘアに。

なかでも私のおすすめは、お風呂上がりにマッサージしながら体に塗って保湿する、ボディオイルとしての使い方。ひじやひざ、かかとの乾燥にも効果的です。

少量でしっとりするので、とにかくコスパが抜群。ホホバオイルは酸化しにくい性質を持っていますが、なるべく1本1ヶ月を目安に使い切って。

ココナツ香るデザートエッセンス

そしてこちらは、ココナツの香りがするホホバオイル、「デザートエッセンス」(118 ml/1,484円税込)。さきほどご紹介した「ホホバオイル」同様、全身に使えるのでコスパは◯。さらっと感が強いので、髪の毛先に少量つけると、まとまりがよくブローがしやすいです。コンディショナーに、少量混ぜる使い方もおすすめですね。

注意点は、気温が低い場所では固まってしまうこと。もし固まったら、ボトルをお湯に2分ほどつけると元どおりになります。

驚きのコスパ / レチノール系クリーム

そして最後に、レチノールAの1%シリーズ「アドバンスド・リバイタリゼーションクリーム」 (50ml / 1,894円税込)と「ロールオン」(7ml / 852円税込)。

皮膚のターンオーバーを促進することで、シミとシワに効く成分として有名な成分のひとつ、レチノール。実はこれ、ビタミンAの一種なんです。もともとビタミンAのサプリは割高感がありますが、高価なものが多い(なかには2万円以上するものも)レチノール化粧品のなかで、上記のコスメは驚きのコスパの良さを誇ります。週に2~3度使ううちに良さを実感しています。

ただ、いろいろなメーカーから出ているレチノール配合化粧品ですが、どれも薬事法で配合用量が少なく定められています。というのも効果が高いぶん、副作用もあるので、敏感肌の人は気をつけないと赤みやひりつきが出やすいため。そのあたりは、事前に自分でチェックが必要でしょう。

サイト上にも、「敏感肌には1週間で2度以上使用せず、毎晩徐々に量を増やし、かぶれなければ最終的に毎晩使用してください。鼻、口、目の周りは避けてください」とあるので、ほんの少量(豆粒ほど)をまずは薄くぬってみて、異常がなければ増やしていく方法をおすすめします。

ロールオンタイプは、クリームよりもマイルドな使い心地なので、集中的にガッツリとシワに効かせたければクリームを、日常的なメンテナンスにはロールオンという使い方もアリ。

「iHerb」には、まだまだ使えるコスメやサプリがたくさん。またの機会に、ご紹介しますね!

※本文中の値段表記は2017年1月時点のものです。


執筆者:MIFA

更新日:2017年1月18日
公開日:2017年1月18日

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