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令和はショート元年!?美容師が教える!2019年秋冬最旬♡トレンドヘアカタログ

美容学校教員兼スタイリストの野澤琢眞です。季節ごとにファッションやメイクなどを変えるという方も多いのではないでしょうか。ファッションが変わるようにヘアスタイルも季節ごとに変わり、今年には今年の流行が存在します。今回は2019年秋冬トレンドとヘアスタイルをご紹介します。

目次

今年はショート元年

年代によって髪の長さにも流行がありますが、令和はショートスタイルの流行が予想されます。

特に秋冬はハイネックやストールマフラーなどファッションで首元にボリュームを出すことも多いため、長い髪だと干渉してバランスが悪くなってしまうので、思い切って髪を短くすることで全体のバランスが良くなります。

特に日本人女性はショートの方が背格好的にも合う方が多いと思いますし、日本人の髪は一見丈夫そうに見えますが意外とダメージが進みやすく、長い髪だと毛先の状態が悪くなりやすくなります。

その点ショートスタイルは髪のダメージを気にすることなくヘアスタイルが楽しめますので、ぜひこの時期に挑戦してみて下さい。

ヘアカラーは赤みを抑えたダークトーン

これからの季節はファッションも厚着になり、肌の露出が減ってくることによってファッション全体のトーンが暗くなります。それに合わせてヘアカラーも夏に比べると暗めのものをチョイスすることが多くなると思います。

髪を暗くするときに使う色といえばブラウン色ですが、このブラウン色は赤みを含んでいるため、そのままカラーしてしまうとどうしても赤みのある色になってしまいます。赤みのある暗い色は全体の印象を重たくみせてしまうので、なるべく赤みを抑える必要があります。

そこで大切なのがブラウン+寒色系の配合です。

髪の明るさを暗くするときはこのブラウン色に寒色系、透明感を出したい場合は青みのあるアッシュ系、赤みをとにかく無くしたい方はマット系の色を混ぜることで暗い中にも重さがない自然なカラーにすることが出来ます。

これからの季節はぜひこのブラウン+寒色系で季節感を出してみてください。

ヘアアレンジは、編み下ろしがマスト!

これからの季節は冠婚葬祭やイベントが多くなってきますので、ヘアアレンジが必要になると思います。

髪を短く出来る場合はそのままでも良いのですが、長い髪の方はやはり何かしらのヘアアレンジをしていかなければならないと思います。そんな時は寒い季節でも重宝する「編み下ろしアレンジ」がおすすめです。

編み下ろしアレンジは髪の長さ自体は変えず、すっきりとした印象だけを作ってくれます。そのため、アップスタイルのように首元が寒くならずハーフアップよりも崩れにくいというメリットもあります。

冬の時期は会場に向かうまでにコートなどを羽織っていくかと思いますが、崩れにくい編み下ろしアレンジであれば道中で崩れることなく冬の強い風にも負けないと思います。

この秋冬のトレンドを一部ご紹介しました。しかし今はファッションやヘアスタイルはパーソナルな部分が大きく、自分に合ったスタイルを見つけることが1番大切。トレンドをおさえつつも自分には何が似合うのかを見極めましょう。

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この記事の著者

野澤琢眞

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