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乾燥肌向けおすすめシートパックの効果と選び方!

過ごしやすい季節になりましたが、これからの時期に気になるのが肌の乾燥ですよね。乾燥は肌のかさつきやくすみを引き起こすので絶対に防ぎたいところ。そんな時のスペシャルケアに投入するのはシートパックではないでしょうか。シートパックは肌にぴったり密着するので美容成分を集中的に肌に浸透させることができます。乾燥が気になる季節にはぜひ日々のスキンケアに取り入れたいですよね。そこで、乾燥肌におすすめなシートパックの選び方を乾燥肌の原因とともに紹介いたします。今年こそ乾燥肌を卒業したい方必見です!

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目次

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そもそも乾燥肌の原因って?

乾燥肌とよく言いますが、本当の原因を正しく理解していますか? 乾燥肌の原因を理解していないと、いくらシートパックなどのスキンケアをしても意味がありません。乾燥肌に効果のあるシートパックを選ぶ第一歩は乾燥肌の原因を正しく知ることからです!

さて、乾燥肌の原因は皮脂やうるおいを保っている細胞間脂質、NMF(天然保湿因子)が減少してしまって角質中にある水分が蒸発してしまうことにあります。原因は様々ありますが、気温の低下や間違ったスキンケアなどが原因です。

そこで、乾燥肌向けのシートパックを選ぶときは、肌のうるおいを保つのに欠かせない、細胞間脂質、NMF(天然保湿因子)に似ている『セラミド』や『アミノ酸』を選ぶことがおすすめです。これらの成分は、水分を挟み込んだり抱え込んだりする働きに優れているので肌内部の水分をキープするのにはぴったりの成分です。

乾燥肌向けおすすめ成分①セラミド

セラミドは肌のうるおいの大部分(80%)を担っている細胞間脂質に似た成分です。

水分を挟み込む性質を持っていますが、一度つかんだ水分を離さないという性質も持ってします。一般的な保湿成分は湿度が下がると保湿力が下がってしまうといわれていますが、このセラミドは湿度が0%になっても水分をキープできる最強の保湿成分なのです!

セラミドのおすすめシートパック

エトヴォス モイスチャライジングリペアマスク5包入り 3,500円(税抜)

『セラミドスキンケア』といえば! というエトヴォスから、待望のシートパックが9月25日に発売されました。セラミドは高価な成分なので、‘セラミド入り’とうたっているスキンケアコスメでも実は安価に作るために疑似セラミドが使われているなんてこともあります。しかし、エトヴォスのシートパックは一味違います! 私たちの肌にも存在するヒト型セラミドをなんと5種類も配合しているとっても贅沢なシートパックになっているのです。また、シルクのような厚みのあるマスクが顔全体を包み込むようにピタッと密着して美容液の浸透をサポートしてくれます。

実際に着けてみると、ほどよい厚さのマスクが顔全体を包み込んでくれる感覚が心地よい。シートパックを外すとまるでスキンケアをすべて終わらせたかのようなしっとり感に病みつき♡次の日の朝まで潤っていてメイクノリがとっても良くなりました。これからの季節にとっても頼れる定番シートパックになりそうな予感♡

乾燥肌向けおすすめ成分②アミノ酸

こちらもセラミド同様に肌のうるおいを担っているNMF(天然保湿因子)に似た成分で、水分を吸収する性質があります。残念ながらNMF(天然保湿因子)は洗顔やクレンジングで洗い流されてしまうこともあるのでスキンケアでしっかり補ってあげることが大切です。

アミノ酸のおすすめシートパック

ミノン アミノモイスト ぷるぷるしっとり肌マスク 4枚入り 1,200円 (税抜)

9種類の保潤アミノ酸と2種の清浸アミノ酸配合のジェル状の美容液がたっぷりシートに含まれていて肌にピタッとまるで自分の肌ように密着します。外した後はまさに名前の通り‘ぷるぷるしっとり肌’! シートを肌にのせても余ってしまうくらい美容液がたっぷりなので残った美容液は、デコルテをマッサージしながらなじませるのが個人的に好きな使い方です。ミノンは敏感肌向けのスキンケアラインなので、肌がちょっぴり疲れているときにも安心して使えるのがうれしいところ。

乾燥肌向けおすすめ成分③ヒアルロン酸

セラミドほどの保湿力はありませんがヒアルロン酸も乾燥肌の方にぜひ取り入れてほしいです。1gで2~6Lもの水分を蓄えられるとも言われているヒアルロン酸は湿度が下がっても水分を抱え込む性質を持っています。

ヒアルロン酸おすすめシートパック

我的美麗日記(私のきれい日記) 高潤ヒアルロン酸マスク 5枚入り 690円(税抜)

パッケージを開けてまず驚いたのがシートの薄さ。破けちゃわない? なんて心配になってしまったけど、薄いけれど柔らかい素材が小鼻や口周りなど細かいところにもフィットしやすいのです。肝心の使い心地は、リポソームヒアルロン酸が長時間うるおいを保ってくれて、シートパック後はキメの整ったもっちり肌にしてくれます。ぎゅっと水分を蓄えた肌になるのにべたつかない使用感に病みつきです♡

乾燥肌に効かせる!シートパックの効果的な使い方

シートパックは、肌にぴったり密着することで美容成分を集中的に肌に浸透させることができるのですが、一歩間違えると乾燥肌を悪化させてしまうなんてことも…。そんなことにならないために、シートパックの効果を最大限発揮する効果的な使い方をご紹介いたします。

肌にのせる時間は時間を守る!

シートパックを長く肌にのせるとより効果が得られると思いがちですが、それは絶対にやめましょう。なぜなら、水分は多いほうから少ないほうに移動する性質を持っています。そのため、シートパックの成分が蒸発する際に肌の水分も奪ってしまって肌が余計に乾燥してしまいます。もったいないと感じるかもしれませんが、パッケージに記載されている時間を必ず守りましょう。

シートパックを外したら素早く乳液やクリームを

シートパックを外した後は肌がもちもちして潤っているように感じますが、そのままにしておくと急激に水分が蒸発してしまい乾燥してしまいます。すぐに適度な油分が含まれている乳液やクリームで蓋をしましょう。とはいえ油分だけでは水分を保持するには力不足な場合もあるので、セラミドなどが入っている乳液やクリームを選ぶことがおすすめです!

カサつきの気になる乾燥肌をよくするには、毎日の地道なスキンケアがとても大切です。今回紹介した3つのシートパックをぜひスキンケアに取り入れて、今年の冬は乾燥肌知らずの肌になりましょうね。


執筆者:剱持百香



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