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秋から春まで素敵!ビオラ苗の植え方は寄せ植えがおすすめ♪

秋冬のガーデニングで最もポピュラーな花といえば、パンジーとビオラです。この時季は、どの園芸店でも売られている大定番の花で、初心者さんにも育てやすく、春まで長く楽しめます。定番のビオラ、今年はちょっとおしゃれに育ててみませんか?

目次

この記事を試すのにかかる金額

  • ●シンプルな寄せ植え
    ・ビオラ苗 約180円×2
    ・アイビー苗 約300円×1
    ・横型の鉢、用土、鉢底石など適宜

    ●多種類の寄せ植え
    ・ビオラ苗 約180円×1
    ・レタス苗 約120円×1(半分使用)
    ・コロニラ バレンティナ300円×1(半分使用)
    ・葉牡丹の苗 約400円×1(半分使用)
    ・直径15センチ程度の鉢、用土、鉢底石など適宜

この記事を試すのにかかる時間

  • ・シンプルな寄せ植え 30分程度
    ・多種類の寄せ植え 50分程度

秋にピッタリな寄せ植え/ビオラってこんな花!

パンジーとビオラは、形や色はよく似ています。違うのは花の大きさと数。ビオラは、パンジーよりも一回り小さな花がたくさん咲くので、より可愛らしい印象があります。そして、原色からバイカラー、パステル、アンティーク色まで、花色がとても豊富です。価格は1苗98円程度から、500円以上もするブランド苗まで様々。珍しいものほど、高価な傾向があります。

秋にピッタリな寄せ植え/シンプルに組み合わせて

種類の違う植物を1つの鉢に植えて楽しむのが、「寄せ植え」です。洋服のコーディネートと同じで、素敵に組み合わせるにはセンスと経験が必要なことも多く、最初からいろいろな植物を使ってしまうとゴチャゴチャになりがち。まずはシンプルに、「花+グリーンの葉っぱ」の2種類でまとめてみましょう。

選んだビオラは、1苗180円程度で同じ色を2つ。一輪の中に、オレンジ、パープル、白と、3色入っている点がポイントです。3色のおかげで、シンプルな寄せ植えでも華やかに見せることができます。

横長の鉢にビオラを2つ並べて、隙間にアイビーを入れました。アイビーの葉が、程よいアクセントになっています。このビオラが違う色2つだったとしたら、きっと、まとまり感に欠けましたよね?ビオラを主役に、アイビーが脇役をしっかりと果たしている、すっきりおしゃれな寄せ植えの例です。

秋にピッタリな寄せ植え/管理のコツ

ビオラの管理で欠かせない作業があります。それは「花ガラ摘み」です。咲き終わった花をそのままにしておくと、やがてタネができてきます。タネの生成に養分を取られてしまい、花付きが悪くなる事も。枯れた花は見栄えも悪いです。茎からカットして、次の花に養分を回してあげましょう。

秋にピッタリな寄せ植え/いろいろな葉モノを入れてみて

続いては、中級者さん以上におすすめしたい寄せ植え例です。ビオラ1苗に対して、紫の葉ボタン、コロニラという葉っぱ、そしてレタス苗まで、ギュギュと詰め込みました。葉っぱ類は、株を分けて小さくし、ビオラの周りに少しだけ植えています。冬は生長が遅いので複雑な寄せ植えも乱れにくく、ベストバランスを長くキープできます。

レタス苗を少しずつ収穫できるのも、この寄せ植えの楽しみ。食卓もおしゃれに飾ってくれます。真冬は虫の被害もほとんど無く、安心して食べる事ができます。

秋にピッタリな寄せ植え/春がきたら

3月に入る頃からビオラたちは急激に生長を始めます。今までの咲き方がウソのように、爆発的に花が増え、寄せ植えのバランスも変わっていきます。

※3月末の様子

GWを過ぎる頃、いよいよビオラも終わり(関東標準)です。ビオラは一年で枯れて、タネで次の年を迎える、一年草と呼ばれる植物。長い間ありがとうの気持ちで、最後はばっさりとカットし、豪華に生けて楽しみましょう。

自分で育てた花で素敵な写真を撮れるのは、ガーデニングの大きな醍醐味です。おしゃれで可愛いビオラ。その魅力を是非体験してみて下さい。


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この記事の著者

鴨下ふみえ

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