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子どもでもできる!100円ショップの材料でオリジナルヘアピンづくり

子どもが大好きなかわいいヘアピン。でも失くしてしまう事も多く…。そんな時、子どもがシンプルなパッチンどめを使って飾り付きのピンを作りました。

目次

ファンシーショップが大好きな子どもたち

子どもたちを連れて買い物に行くと、ファンシーショップの前を素通りする事はまずできません。

「見るだけ!見るだけ!」と言いながらふたりでどんどんお店に入っていってしまいます。

結局「見るだけ!」が「一つだけ!」にいつの間にか変わってしまって小さな消しゴムやキラキラのついた鉛筆などを買う事になるのですが、子どもたちが一番よく欲しがるのはかわいいヘアピン(パッチンどめ)でした。

ヘアアクセサリーはファンシーショップの入口の目立つところにくるくる回して見られるように陳列してあって、子どもたちはよくそこで、これがいいけどこっちもいいな、とお気に入りのひとつを選び出すのに悩んでいました。

せっかく選んで買ったのに

でもそうやって悩んで買ったヘアピンなのに、よく失くしてしまうのでした。

忘れた頃に家の中で見つかる事も多いのですが、保育園や公園など、外に出た時に落としてしまう事もあったと思います。

よく子どもの髪は柔らかくてサラサラだからヘアピンが滑り落ちてしまう、と聞きますがうちの姉妹は2人ともくせ毛で自然とピンがとれる事はまずないので、多分無意識に頭をかいたりしてピンがはじけ飛んでしまったのでしょう。

100円ショップのパッチンどめ

とはいえ、くせ毛の子どもたちの髪のボリュームを押さえるのにも便利なヘアピンなので100円ショップでシンプルな黒のパッチンどめが10個セットになっているものを買ってみました。

黒ですが光沢があり、大人っぽくて新鮮に見えたようで、子どもたちにも好評でした。

私としても2個セットで300円くらいのヘアピンをあっさり失くされるよりダメージが少ないので、シンプルなパッチンどめで満足してくれるならありがたい、とひそかに喜んでいました。

手芸用品のコーナーで

そんなある日、日用品を買いに100円ショップに行った時子どもたちは手芸用品のコーナーを見ていました。

少し前は幼児向けのおもちゃコーナーを見に行っていたのに今は手芸用品のコーナーでかわいいビーズやリボンを見るのが楽しいようです。

しばらくすると、次女が「これ欲しい!」とリボンの入った商品を持ってきました。小物入れや洋服などに縫い留める飾りのようだったので、どうするのかなと思いましたが買ってあげることにしました。

次女のリボンの使い道

家に帰ると次女は例の黒のパッチンどめを出してきて、買ってきたリボンをボンドでくっつけ始めました。

パッチンどめだけではなく、お人形のドレスにも、しまいには自分の長靴までリボンつきに変身させていました。

これはいいかも、とそれから私は手芸用品コーナーをよく見てみました。

すると、ワンポイントの飾り用のリボンや花のモチーフ以外にも、樹脂粘土でミニチュアスイーツを作った時にデコレーションするのに使う小さなクッキーやチョコなどいろいろなものがあって、どれもパッチンどめにつけて使えそうでワクワクしてきました。

ネットで調べてみると、パッチンどめに飾りを貼るだけでなく、ビーズにテグスを通してヘアゴムに巻き付けテグスで固定してかわいいヘアゴムをつくるやり方も紹介されていました。

これは不器用な私にはハードルが高いかなと思ったのですが、ヘアゴムはたとえ失くさなくてもある程度経つとゴムが伸びたり切れたりしてしまうので手作りできるのはすごくいいなと思いました。

いつか挑戦して子どもたちをびっくりさせてみたいです。

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この記事の著者

中島めめ

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