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茹でて放置の簡単サラダチキン☆作り置きOKアレンジレシピ

コンビニやスーパーで人気のサラダチキン。実は家にあるものと一緒に茹でるだけで簡単に作れます。手作りすると茹で汁や皮も無駄なく利用できるので、買うよりも断然コスパも良い!今回はサラダチキンを手作りしましょう。

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目次

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このレシピを試すのにかかる時間

  • 作業時間・10~15分(冷ます時間は含みません)

サラダチキン(茹で鶏)の基本レシピ

材料

鶏胸肉 2~3枚
コンソメ 小さじ1
塩 小さじ1
水 適量
香りのあるもの(ベイリーフ・セロリの葉・長ねぎの青い部分・にんにく・しょうが・ミックスハーブ等)

作り方

① 鍋に鶏胸肉を入れ、かぶるくらいの水を加える。コンソメ、塩、香りのあるものを加えて火にかけ、沸騰してきたらごく弱火にして10~15分煮る。
② そのまま蓋をして冷めるまで置いておく。冷えたらゆで汁ごと保存容器に移す。

保存はゆで汁に漬けた状態のまま、冷蔵庫で3日ぐらいを目安に使い切って下さい。

ポイント

材料に香りのあるものと表記しましたが、全て使うわけではなく、その時にあるものを使って構いません。ベイリーフだけ、しょうが、にんにくの単品でも大丈夫です。いくつか組み合わせて使うと風味が増します。例えば、ベイリーフやセロリの葉、ミックスハーブ等とにんにくの組み合わせを使うと洋風、長ねぎの青い部分、しょうがの組み合わせは和風又は中華の風味になります。

沸騰させたまま煮てしまうとチキンが固く仕上がってしまうだけでなくスープが濁ります。冷ます間の余熱でも火は通りますし、澄んだスープの方が後で使い回しやすいので弱火で煮て下さい。

保存容器に移す際に一度ザルにキッチンペーパーを敷いてからゆで汁を濾すとよりクリアなスーブになります。

切り方で食感が変わる!

スライスして使う

繊維を断ち切るようにスライスすると噛みごたえのある食感になります。
レタスを敷いた上にスライスしたサラダチキンを盛りつけて棒棒鶏に。
大さじ1の市販の胡麻ドレッシングに豆板醤小さじ1を混ぜ合わせると 即席の棒棒鶏のタレになります。

ほぐして使う

繊維に沿ってほぐすとツナのような食感になります。
ほぐしたサラダチキンにマヨネーズを混ぜ合わせてベーグルサンドイッチ、他に野菜と合わせて和え物にするのもおすすめです。

皮もゆで汁も無駄なく使える!

皮のおすすめアレンジ

苦手な人も多い皮の部分ですが、皮は油で揚げるとパリパリの鶏皮せんべいになります。
鶏皮は水分をキッチンペーパー等でよく拭き取ってから180℃の揚げ油できつね色になるまで揚げ、塩と胡椒を振ります。ビールによく合うおつまみになります。

ゆで汁のいろいろな使い方

鶏の旨みが溶け込んだゆで汁はぜひスープや炊き込みご飯に。
わかめと卵、刻んだ葱、ゴマ油を少々加えた韓国風わかめスープ。これにご飯を入れて雑炊にしても。
ゆで汁にケチャップをプラスしてほぐしたサラダチキンと一緒に炊き込んだらチキンライスにもなります。

手作りサラダチキンは市販のものに含まれる糖分を使っていないのでよりヘルシーです。 糖質制限している方やダイエット中の方にもおすすめ。

香り付けの風味を変えることや、切り方を変えるだけでアレンジは自在に広がります。 冷蔵庫に常備しておくと日々のごはん作りがぐっと楽になりますよ!
茹でるだけなので、気軽に作ってみて下さいね。


執筆者:鎌倉裕子

更新日:2017年12月28日


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