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焼くだけ・茹でるだけなのに超おいしい!春野菜のシンプルレシピ

スーパーで新○○とか春○○といった春野菜が出てくる今の時期。なんだか生命力の溢れる野菜が出てくるとワクワクしませんか?今回は、旬の春野菜をとっても美味しく食べられる、素材を生かした我が家のラクチンレシピをご紹介致します!

目次

このレシピを試すのにかかる時間

  • そら豆のソテー 15分
  • 菜の花のクリーミーミモザサラダ 20分

そら豆のシンプルな美味しい食べ方

春先からスーパーにそら豆が並びだすと、そら豆ラバーとしてはワクワクするんですよね!

他のお野菜よりもちょっとお値段がするのですが、この季節のお楽しみなので我が家では「買う」と決めている春野菜。

そら豆ってちょっと地味だし、茹でたりするのが面倒という意見もあります。でも実は凄くラクチンな簡単お助け食材なんですよ!

今回は、我が家でよくする簡単な食べ方をご紹介致します。

そら豆のソテー

材料

そら豆 8本くらい
塩 適量  
油  大さじ2くらい

作り方

① さやから取り出して、黒いスジとは反対側に1cmくらいの切り込みを入れる。(後から実を取り出しやすくするためです)

② フライパンに油を少し多めに入れて熱し、薄皮がついたままのそら豆を重ならないようにして弱火でじっくりと焼く。

③ 焼き色がついたら1個ずつ裏返して焼き、最後に塩を振る。

切り込みを入れているので焦げ目の付いている薄皮が取りだしやすくなっていますが、我が家ではこのちょっと苦み?えぐみ?も好きで結局そのまま食べています。なので、薄皮をそのまま食べるかはお好みということで!

そら豆のペペロンチーノ風

そら豆を焼く前に、にんにくを炒めてペペロンチーノ風にしてもとても美味しいですよ。

このガーリック&塩ソテーしたそら豆は生ハムと合わせてペペロンチーノにしても美味しい一品になります。

パスタにする時はやはり薄皮は取った方が食感は良いと思います。(でも、焦げ目がある見た目が好きなんですよね 笑)

焼きそら豆

他にも、我が家で一番よくする食べ方は、洗ったそら豆を皮のままトースターへ入れて焼くだけ!

180度くらいのトースターで10分くらい焼き、焦げ目がついたらOK。皮から取り出したらホクホクのそら豆の出来上がりです。

シンプルにお塩にちょんとつけて食べるだけで美味しいおつまみが一品出来上がりますよ。

菜の花のクリーミーミモザサラダ

菜の花は辛し和えなどしか思いつかないことが多かったのですが、最近はサッとゆでて色んな料理に使っています。今回は簡単に出来ちゃうサラダをご紹介致します。

材料(2人分)

菜の花 1束
固めのゆで卵 1個
〇マヨネーズ 大さじ2
〇無糖ヨーグルト 大さじ1/2
〇マスタード 大さじ1/2
〇胡椒 少々

作り方

① 菜の花は茎と葉に分けて、沸騰したお湯に茎を入れて30秒経ったら葉の部分を入れる。葉の色が変わったらザルにあげて水気をしっかりきって、3~5cmくらいの長さにカットする。

② ボウルに〇を全部入れて、①の菜の花を入れて和える。

③ ②をお皿に盛り付けたら、ゆで卵を白身と黄身にわけて白身をおろしながら上からかけ、その後に黄身をうえからおろしてかけて出来上がり。

ゆで卵をおろすというひと手間がありますが、見た目が春に咲くミモザみたいでとても華やかになるので、ちょっとしたおもてなしの一品にもオススメです。

お花見も自粛中の今年の春ですが、ラクチン料理で旬の春野菜を楽しんで、身体も心も元気いっぱいになりましょう!とても簡単なレシピなのでぜひお試ししてみて下さいね。

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yuki

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