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共働きでも犬は飼う?飼い方としつけのポイント

ペット可のマンションも増え、ペットを飼う方も増えてきました。ペットとしておなじみの犬。でも、共働きの夫婦だと忙しい毎日の中で散歩をしたりするのが難しかったり、室内でのしつけの仕方に困ったりすることも。そこで今回は、共働きの方のための犬の飼い方としつけのコツについてご紹介します!

目次

共働きでペットを飼うメリットとは?

家事や仕事が忙しい毎日の中で、ペットと触れ合う時間は大切ですよね。アニマルテラピーという言葉もあるくらい、動物には人間を癒す効果があります。

でも、犬などのペットのお世話は大変…なんて思っていませんか?
犬を飼いたいけれど、時間も知識もなくて飼えないと断念してしまうことも。

でも、共働きだからといって諦める必要はありません!犬を飼うということは家族が増えるということ。

家の中が賑やかになったり、毎日の生活の中の刺激や癒しになったり、夫婦のコミュニケーションが増えたりと、共働きの夫婦にとって犬を飼うメリットはたくさんあります!

しつけのポイントをおさえて、犬との楽しい暮らしを手に入れましょう。

しつけが大切!トイレトレーニングのコツ

忙しい毎日の中で、愛犬をお散歩につれていくのは難しいですよね。

散歩=トイレのイメージを持っている方は意外と多く、毎日決まった時間に行かなきゃ!と散歩が義務のように思っている方もいるのではないでしょうか?

犬が外でトイレを済ませる理由は、犬の習性が関係しています。

犬の習性として、
・巣から離れたところで排泄をする
・巣は清潔を保つ
の2つがあります。

自分の寝床などを汚したり匂いをつけたりしたくないので、巣から離れたところで排泄を済ませようとするため、外でトイレをする犬が多いのです。

飼い主もそういうものだと思ってしまうと、毎日朝夕同じ時間に散歩に行かなければならず、室内でトイレを済ませることができなくなり、飼い主も犬もストレスになってしまいます。

なるべく早い段階で、家にトイレ用の空間をつくり、トイレシーツを敷いてトイレトレーニングをするようにしましょう。

ここで重要なのは、失敗しても決して叱らないこと。間違った場所でしたときに叱ってしまうと、排泄自体が悪いことだと思い、トイレを我慢してしまうこともあります。
できたことを褒め、それを繰り返すことで犬もトイレの習慣がつき、室内でもお行儀よく済ませることができるようになります。

同じようにお留守番も慣れさせることが大切。だんだん時間をのばしたり、ケージにいる時間を長くしたりして、できたことを褒めてあげるだけで、室内で静かに過ごすことに慣れてくるようになります。

トイレやお留守番などはトレーニングをしっかりと行うようにしましょう。

散歩の重要性

では、散歩はあまりする必要がないか?というとそうではありません。
室内で遊べていても、骨や筋肉などを鍛えたり、運動不足を解消するために散歩は必要です。

また、室内にこもりきりでは、犬も人間と一緒でストレスをためやすくなってしまいます。
定期的に散歩に出かけることで運動不足を解消し、愛犬とコミュニケーションをとるようにしましょう。

毎日同じ時間である必要はありませんし、短い時間でも、毎日でなくても大丈夫です。

むしろ毎日同じ時間にしてしまうと、その時間に散歩に行くことを犬が記憶するので、吠えたり落ち着きがなくなったりストレスを溜めたりする原因にもつながってしまいます。
トイレトレーニングさえできていれば義務感で散歩をする必要はないので、自分たちのタイミングで散歩に出かけるようにしましょう。

愛犬とのコミュニケーションもとれる散歩の時間は、至福のとき。
自分自身の運動にもつながり、ストレス発散にもなるので、忙しい毎日の中でほっと心が休まる時間にしてみてはいかがでしょうか。

共働きだと仕事に家事にと忙しく、時間が過ぎるのはあっという間です。ですが、ペットと過ごす時間は、心の休息を与えてくれます。しつけやお世話などが大変だと思う方も多いかもしれませんが、帰ってきたときに愛犬が出迎えてくれたときの喜びは何ものにもかえがたいもの。

共働きだからと諦めずに、ペットと暮らす毎日を楽しめたらいいですね。


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この記事の著者

michill ライフスタイル

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